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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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肉体調査-8

 「あっ…あっ…」
顎がガクガクしてしまう程に体は悶える。あれ程のペニスをずっぽりとくわえ込んでいるにも関わらず、痛みがない。今にも裂けそうな程に広がっている膣口の感覚はあるが、どうしようもなく快感に感じてしまう奈緒は自分が分からなくなる。
 (私は淫乱なの…?)
体が覚える快感に貞操観念は崩壊しつつあった。
 「ハァハァ…、僕はここに赴任してきた時から奈緒に目をつけていたんだ。見ているたけで僕の性欲をかきたてる君に、ね。君を見る度に僕はムラムラさせられてたんだよ。でもそれは僕だけではなかったようだけどね?ここにいる男性社員はみんな君が発する欲求不満フェロモンにやられていたようだね。君は存在自体がエロなんだ。ごくまれに君みたいないやらしい女がいるんだよな。その中でも君は最高部類の女だ。完璧な淫乱女だ。間違いない。」
 「ああん…!」
奈緒を見てニヤニヤしながら卑猥な言葉を浴びせる田宮。腰をゆっくりと動かしながら左右にこぼれた奈緒の胸を掴み上げ、円を描くかのように揉みしだく。
 「フフフ、この妖艶さは若い女には絶対に身につける事の出来ないものだ。つくづく女は30歳からだと思うよ…。それまでたくさんの男にセックスを仕込まれて出来上がった女体…、これこそが極上の肉体ってものだ。」
目つきが完全に変わっていた。もはや犯罪者の目に近いような、そんな危険さを感じる。そんな目つきで見つめられゾクゾクしてしまう自分がますます分からなくなる奈緒。田宮が腰を動かす度に悩ましくも艶やかな喘ぎ声を響かせる。
 (私は男性を惑わす淫乱な女…?部長が言うほど、私は経験ない…。でも欲求不満だったのは事実…。私は知らない内に男性を求めていたのかも知れない…)
田宮の言う事が正しいかのように思えて来た。思い返せば同僚男性が自分と話した時の目、接客した男性客の目…、そして自分を抱いた梨田の目…、今の田宮の目つきと同じような気がしてきた。
 (私は男性を発情させてしまういけない女なの…?)
田宮から与えられる快感により、田宮の言葉に洗脳されつつある奈緒だった。


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