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冥土の土産
【SF 官能小説】

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マリナ-2

「ひゃあああああ。気持ち悪いっ! チンコが足についたよぅぅ」
 俺は更に足を深く入れてマリナの恥骨と俺のそけい部がぶつかるくらい密着した。
「いやだ。いやだ。何処にくっつけてくるのぅ。駄目だったら」
 俺はマリナの尻に手をかけてグリグリとオマンコのところを揉んでやった。
「お尻触らないで! ぁぁあ……駄目だったら……泣くよ……泣くからね」
 俺は構わずマリナのオマンコを足の根元で揉み続けた。確かこいつは鉄棒に跨ってこっそり擦っていたのを知っていたからだ。だからこうやれば感じて良い気持になる筈だ。マリナはそのうち嘘泣きを始めた。
「ぇぇえええん……えぇぇぇええん……ぁぁん……ぇぇああ……ぇぇえぁぁぁあ」
 嘘泣きはとうとう涙を一滴も流さないまま、違う声に変っていった。
「ぁぁああ……はあはあ……はぁぁぁ……ぁぁあん……あん……あん……」
 俺は短パンの上から手を当てて揉んだ。その方が速く揉めるからだ。
「やめてマンコ揉まないで、駄目、駄目。ぁぁああ……駄目だぁぁ」
 マリナは股を広げたまましゃがみ込んだ。俺も一緒にしゃがんでマリナの手を掴んで俺のチンポを握らせた。
「あっ、チンコ固くなってる。やっぱり……きゃぁあ、何掴ませてるのぅう。」
 そう言いながらマリナは離さなかった。というか仰向けに倒れて股を広げてしまった。
「ぁぁあっ……ぁぁああ……ぁあっ……ぅぁああああ……変だぁぁぁ」
 途端マリナの短パンは濡れてきた。どんどん濡れて生ぬるいお湯が出て来た。
「ぁぁあああーーん、馬鹿、ばっかぁぁぁ。シッコ出てしまったじゃないのぅぅ」
 俺はマリナの短パンとパンツを脱がした。マリナは泣きながらされるままになっている。
そして俺も下を脱いで、仰向けになってるマリナに被さって行った。
「えっ、何する積り? 何してるの? 駄目だよ。あたしもう赤ちゃんできる体だから」
 大丈夫。俺、固くなってるけど出ないと思う。もし出ても大丈夫。俺たちこれ終わったら消えてしまうんだから。と言いながら俺はチンコをマリナの小さい膣に入れる。
「駄目、駄目。変なことしないで。お嫁に行けなくなっちゃうよぅぅ。あっ……」
 俺はマリナの膣にチンコを入れたが入れたときに皮が剥けて、ちょっとずらすだけでヒリヒリと痛かった。だから入れたまま動かさないようにした。
 俺はマリナの胸をさぐって乳首を摘んでくりくりした。
「くすぐったいよぅ。やめてよぅ。あはは……」
 マリナが笑うと膣にも響き、それがチンコにも響いて、ちょっと痛かった。だから乳首を触るのはやめた。そして……。
「あっ、やめ……駄目だよ。キスは……ぁむ……いや……ぷぱっ……」
 俺はできるだけ長くキスをした。小鳥のように……ペニスを挿入したまま。すると次第にマリナも応じてキスするようになった。舌を入れたときはびっくりしたようだが、やがて少しずつ応じるようになった。
 熱心にするとマリナの方がキスはうまかった。チンコが熱く痺れるようになってきたがそれは気持ちの良い感覚だった。
 マリナ……その舌使いで俺のチンコ舐めてくれるか? 俺もお前のマンコ舐めてやるから。
 そう言って静かにチンコを抜き取ると俺たちはシックスナインの体勢になった。
「舐めやっこするの? 汚いんじゃない? 」
 俺はお前のマンコを汚いとは思わないぞ。でも俺たちはセックスはできないからこれが一番それに近いことだと思うんだ。
「どうしてセックスしなきゃいけないの? キスは気持ち良かったけど、必要なの」
 うん必要だ。お前も気づいていると思うから言うけど、さっきから人が通っているけど俺達に気づいてないだろう?
 俺たちは幽霊みたいなものなんだ。だからセックスしてお互いが満足しないと天国に行けないんだ。俺はマリナにわかりやすいように話した。
 俺たちはシックスナインの形になってお互いの性器を舐め合うことにした。
「これ、皮剥いた方が良いの?」
 いやいや皮の上から舐めてくれ。剥くと痛いから。
「じゃあ、あたしのも剥かないでよ。強すぎるから」
 ぁあああ、舐めてる。マリナが舐めてる。俺もマリナのを舐めよう。本当にピンクで綺麗だな。ちょっと塩からいかな? おやピクンピクンと腰が動くぞ。感じるのかな。オマンコに舌を使ってキスしよう。ペロペロ……ジュルルル
「ああぁぁ、なんか変だけど気持良い……ジュボ……ペロペロ……シャボッ……ジュルル……」
 そして穏やかに俺たちはそれをずっと続けて……やがてマリナの姿は消えて行った。


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