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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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堕としてやるぜ…-1

 吉友銀行三下支店は盆前の繁忙期に入る。梨田らに恥辱の限りを尽くされた若手女子行員川来優美、津田恵梨香、浅倉みなみは精神的にも出勤したくはなかったが銀行の忙しい時期に休んではいけないと思い憂鬱ながらも出勤してきた。
 一方梨田らは逆に若い女のエキスを吸いパワーを漲らせ仕事に励む。全裸で海遊した女達が制服を来て銀行というお堅い業務をこなしている姿を見ると、そのギャップが溜まらなくなる。仕事をしながら優美らを見て昨日の淫行を思い出し興奮する。
 「梨田君、お客様よ?」
梨田に取って優美らに恥辱の限りを尽くした二日間よりもその存在だけで性欲をくすぐる人妻行員、松上奈緒が話して来る。
 「あ、はい。今行きます。」
いきなり話しかけられて動揺した。落ち着いたいい匂いが香る。同様に落ち着いたメイク、爽やかながらも色気ある微笑、そして抱き心地良さそうな熟れた肉体…、見れば見る程抱きたくなる。
 「応接室にお通ししておく??」
 「あ、はい。行きます。」
梨田は奈緒についていく。いい香りを漂わせる奈緒にムラムラしてしまう。括れた腰、肉付きのいい尻、スカートから伸びる脚…。思わず生唾を飲む。
 (犯してぇ…)
制服の下の熟れた肉体を妄想する。尻を向け挑発的に揺らしながら振り向き悩ましく微笑む奈緒の妄想に勃起しそうだった。
 応接室に入るとすぐに商談に入る。少しすると奈緒がお茶を運んで来た。屈んだ一瞬、胸元から中が覗けた。薄い水色のブラジャーに収まる胸は中々の巨乳だ。嬉しすぎる光景に思わず心臓を高鳴らせてしまった。礼をして出て行く奈緒。それから一日中、奈緒の事ばかりを考えていた。
 「俺さぁ、奈緒さんはいいや。何だかやっぱ若い子とヤッてたほうがいいかなって。」
昼休みに香川が言った。
 「俺も恵梨香を楽しんでるのでいいかな。良く考えたら人妻とか面倒臭そうだし。」
2人は若い女の体に魅せられたのか、奈緒から手を引いた。
 「そっか。分かったよ。でも俺は行くぜ?奈緒さんに。」
堂々と宣言した。梨田にとっては奈緒を抱く事を止めるなど考えられない事だった。ただし考え方は変わった。今まで無理矢理犯す事を考えていたが、それを止めて口説く事にしたのであった。
 (奈緒…、絶対堕としてやるからな?そして…抱く!)
働く奈緒を見ながら新しいゲームの始まりに興奮を覚えたのであった。


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