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陶然とした眩暈の果てに
【近親相姦 官能小説】

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自宅警備員-20

部屋に戻ると隣の舞の部屋をテレビをつけるように盗聴した。
一人暮らしの頃、見ているわけでもないのにテレビをつけておく癖があった。
彼は両親の寝室で見つけたものを舞に見せたらどんな顔をするのか思い浮かべて、目を閉じて机の前に座っていた。
それを使って舞を……彼は想像すると勃起してきた。
「うん、でも恥ずかしいよぉ」
彼は驚き、イスから立ち上がりそうになった。
舞は誰かと電話で話をしている。
「んっ、はぁ、はぁ、えっ、オッパイもさわるの、んんっ……」
(もしかして、舞は電話で話ながらオナニーをしてるのか?)
「綾ちゃんも気持ちいいの、私も、ああぁぁぁん!」
電話の相手は、渡辺綾。舞と同じ女子校の同級生だ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ん、じゃ、おやすみ」
彼は思いがけず、舞のあえぎ声を聞いてしまった。
パソコンのエロゲーをやりながら、キャラクターの声優の音声で舞のあえぎ声を何度も想像してきた彼には衝撃的だった。
バタンと扉が閉まる音。舞はトイレに行ったようだ。

舞の部屋に行く
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このまま部屋にいる
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