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四郎の企み
【レイプ 官能小説】

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.処女喪失-1

「んんん!!!」
突然美咲が呻き声を上げ、上半身が微妙に仰け反る。
突然、肛門に衝撃が走ったのだ。
四郎が、目の前でヒクついている美咲の肛門に我慢が出来なくなり、指を挿入したのだ。
さっきまで舌が入って肛門の筋肉がほぐされているのだ。軽い抵抗はあるが、ニュルニュルと指は入っていく。
先ほどの舌よりも硬い分、より違和感が大きい。
「んんー!んんー!」
(やだー!・・怖い!・・・)
脚をバタバタさせ、腰をくねらす。
そんな抵抗など意に介さず、根元まで埋まった指を何回か回転させると、ゆっくりと引き抜いた。
「ん!ん!・・」
(出ちゃうう・・・!)
排便にも似た感覚があるのか、美咲の反応がさらに増す。
指が抜けると同時に、何事も無かったかの様に美咲の肛門は閉じた。
四郎は指先に付着した、うす茶色の液体の匂いをかぐ。
生ナマしい匂いだ。だがそれが14歳の少女の匂いだと思うと、四郎は心底興奮した。
指先をしゃぶり、その味を味わうと、うつぶせの美咲に覆いかぶさる。

「んんん!」
肛門から指が抜かれて安堵したのも束の間、背中に重みを感じた美咲が呻く。
と同時に、四郎の手が美咲のおっぱいを揉みしだく。
「んんーー!んーー!」
(いやーーー!)
耳に四郎の息がかかり、ペチャペチャと耳を舐められる。
「んんんー!」
美咲は渾身の力で拒絶するが、身体はほとんど動かない。
四郎の姿が視界に入るのが怖いため、ギュっと目を閉じる。
四郎が耳元で囁いた。
「おい、騒いだら殺すぞ・・・」
「!?・・」
(ええ!?!・・・)
美咲は心底恐怖した。
ここまでの事をされてもやはり、「殺す」という言葉は重みが違う。
「ぅ・・ぅ・・」
相変わらず両胸は、四郎の好きにもて遊ばれたままだ。
執拗に揉みしだき、乳首を指先で挟み転がす。
「おい 分かったのか!?」
言うと同時に、四郎の指が、美咲の乳首をつねり上げた。
「!?ぅ・・ぅ・・」
(痛い!!痛い!!)
美咲はどうしようもなく、絶望と同時に、コクンと頷いた。
「よーし 忘れるなよ・・」
四郎は我慢しすぎて感覚がおかしくなった様なペニスを、美咲のオマ〇コに擦りつける。
この辺でイっとかないと、おかしくなってしまいそうだった。
フェラも考えたが、今の状態では難しいだろう。
手っ取り早く、入れてしまおうと考えたのだ。

硬いものが、自分のアソコに擦り付けられている。
(やだ!!・・SEXされちゃう?!!)
男と女がするSEXというものは、知識としては知っていた。
「ぅう・・」
思わず声が漏れ、ハッとして、つい男の方を見る。
騒いだら殺されるという思いが脳裏をよぎったのだ。
獣の様な目を見てしまい、またギュっとつぶる。
(怖い・・怖い・・)
もう、どうする事もできない。
「ぅうぅう・・」
また美咲は泣き出した。

四郎はうつぶせの美咲に乗っかり、今まさに挿入しようとしていた。
下腹部に当たる、美咲の尻の感触が柔らかい。
さきほどから飽きることなく揉んでいるおっぱいもプルンプルンと手の中で跳ねる。
ペニスの先端が当たっている、美咲の幼いオマ〇コもとろける様に柔らかい。
もう美咲の身体全体がとてつもなく柔らかいのだ。
「ふーー」
四郎は一息つくと、美咲の膣口に向かい力を入れた。
先端が締め付けられる感覚がしたと思うと、抵抗が強くなりそれ以上進まなくなった。
「ううううう!!!」
(は 入ってきちゃう!!)
静かだった美咲が騒ぎ出し、脚をバタバタさせる。
構わず、さらに力をいれる。
ズリュっとした感覚とともに、ペニスが美咲の奥まで一気に飲み込まれた。
「んううぅぅぅ!」
(いたい!・・・いたいぃぃぃ!)
美咲が嗚咽をあげ、枕に顔をギュっと押し付ける。
美咲の熱い体温、力を抜くと押し出されそうな締めつけ、別な生き物の様にうごめくヒダヒダ。
しばらく感覚を味わっていた四郎だったが、欲望に我を忘れて動きだす。
時折するグッチュグッチュという卑猥な音が聞こえているのか、美咲の嗚咽も強くなる。
「んんうう!ぐすっ・・んんんんうう!」
痛みに耐えるかの様に、唯一自由になる首を左右に振る。
四郎の腹から美咲の背中へ汗が滴り落ち、シーツへ流れる。
クチックチッ・・・グッチュ・・クチャッ・・ブッ・・クチュ・・ブッ・・
膣に入った空気が時折音を立てるが、美咲にそんな事を気にする余裕はなかった。
(い・・いたい!・・もうやだー!・・)
「はっ・・・はっ・・はっ・・」
四郎は美咲の一番深い所へ突き入れると、そこで動きを止めた。
美咲の鼓動とともに、ドクンドクンと脈打つのが、ペニスに感じる。
「・・・・ふーー」
四郎は深く息をついた。
興奮しすぎて、逆にイケないのだ。
四郎は美咲の奥からゆっくりと引き抜いた。
ニュルン・・と膣から糸を引きながら押し出される。
血が滲んでいた。やはり処女だったのだ。
「ぅぅぅぅ・・・」
(お・・・・おわった?・・・)
美咲は変わらず嗚咽を漏らしていた。

興奮とは裏腹に、ペニスは萎えてしまっていた。
四郎は起き上がるとタバコを吸い出した。一度冷静にならなくては。
空いてる方の手で、美咲の尻を揉む。
タプタプとした手触りが楽しい。
「ふーーー」
思い切り煙を吐き出す。
本当に最高の娘だ。
チラリと美咲の方を見ると、まだ肩を震わせて泣いていた。
だがどうしても、美咲の股間に目が行く。
先程まで四郎のモノを根元まで飲み込んでいた膣口もピッタリと閉じて、もう入口さえも分からない。
ほんの1時間前までは、普通に帰宅していたのである。
床に落ちていたパンティーを拾い、広げてみる。
なかば乾きかけたシミを嗅いでみると、まだコトが始まる前の匂いを残していた。
嗅ぎながら深呼吸すると、タバコを一服し、消した。


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