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僕の青春
【その他 官能小説】

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僕の青春-2

3.
 ある日、学校から帰ってくると、父と和田の叔母ちゃんがコタツに入って帳簿を前に話をしていました。父は豆腐組合の役員をしていて、会員の人が色々と相談に来ます。邪魔をしてはいけないので、そっとお勝手から2階に上がりました。
 喉が渇いたのでミルクを飲みにお勝手に下りていくと、父と和田の叔母ちゃんが抱き合ってキスをしていました。そっと隠れてみていると、父の手が叔母ちゃんのオッパイを揉んでいます。
 そのうち、父は叔母ちゃんを押し倒して、上に重なりました。僕は叔母ちゃんが父に抵抗をするのかと思ってみていると、叔母ちゃんも父の背中に腕を回して、抱きついています。
 本当の人間が性交をしているのを始めてみてみて、びっくりしました。僕のペニスもギンギンに立っています。見つからないようにそっと覗きながら、ペニスを扱きました。
 叔母ちゃんの声が「おマンコが・・・・」といっています。刺激が強いので、僕はすぐに射精をしてしまいました。手のひらに精液を受けて、そっと二階に上がってティシュで拭きました。
 和田の叔母ちゃんは、近所でお豆腐屋さんをしています。ご主人を何年か前に交通事故でなくして、何かというと父が相談に乗っていました。そうしているうちに、父が気の毒になって、お相手をするようになったのだと思います。
 父も和田の叔母ちゃんもとてもいい人なので、悪いことをしているとは思いませんでした。

4.
 和田の叔母ちゃんには、美雪ちゃんという中学生の娘が一人います。顔はふっくらで、目元はパッチリ、色白のとても可愛い子です。
 僕が大学に入ると、父が和田さんに頼まれたので、美雪ちゃんの高校受験の勉強を見てやってくれないかと言われました。アルバイトだから、お金が貰えるといいます。丁度アルバイトをしたいと思っていたので、引き受けました。
 叔母ちゃんの家は、歩いて10分位のところです。夕食後、1時間半で2千円、週3回の約束で始めました。英語と数学を教えます。
 ある夜、勉強が終わって、叔母ちゃんにその月のバイト代を貰いました。美雪ちゃんは、試験が近いので、部屋に篭って試験勉強をしています。居間のコタツにお茶の支度がしてあって、叔母ちゃんが「幸夫さん、休んでいらっしゃい」と布団を開けてくれました。
 僕は、以前に見た父と叔母ちゃんの情事を思い出して、ペニスがモクモクと膨らんで来ました。センズリでなく、一度本物のおマンコに入れてみたいと思っていたので、叔母ちゃんなら、やらしてくれそうな気がしました。
 コタツの上には、僕の好きな羊羹とお茶が乗っています。
「お陰さまで、美雪の成績がよくなりましたよ。美雪も先生の教え方が上手いと喜んでいます。幸夫さんも忙しいのにご面倒でしょうけれど、よろしくねぇ」
 僕はお茶を一口すすると、そっと叔母ちゃんの手を握ってみました。叔母ちゃんは一瞬びっくりした顔をしましたが、僕の顔を見つめながら握り返してきます。
「叔母ちゃん、ぼく、僕、叔母ちゃんが好きです」


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