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僕の青春
【その他 官能小説】

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僕の青春-1

1.
 近くの寺の境内に、池があります。
 小学校4年生の僕は、学校から帰ると、仲間と一緒に池にザリガ二を釣りに行きます。木の枝にタコ糸を結び、するめの足を結びつけて、水の中に沈めておくと、ザリガニが付いてきます。
 毎日のように釣りをしているので、最近はなかなか取れなくなりました。今日も一匹も釣れなくて、みなでおしゃべりをしていると、家の裏の高校生のお兄さんが通りかかりました。
 いいもの見せてやるから付いてお出でと言うので、ぞろぞろと後についてお富士山に登りました。お富士山というのは、お寺の境内にある小山で、富士山に行かれない人が替わりに登るのだそうです。
 頂上は平らになっていて、平らな岩がベンチになっています。お兄さんはそこに座り、僕たちは周りを取り囲みました。お兄さんは、ズボンを緩めると、前を空けておチンチンを出しました。立ち小便をするのかと思ったら、そのおチンチンを手の指で、シコシコ擦り始めました。
「おい、お前、ちっと触らせろ」と言うと、僕のおチンチンをズボンの上から掴みました。
 お兄さんのおチンチンは、どんどん大きくなって指の上からはみ出しています。
「お前も出せ」と言うので、僕も前を空けておチンチンを出しました。お兄さんは、僕のおチンチンも揉みながら、「どうだ気持ちいいか」聞くので、「うん、少しいい」と返事をしました。
「おお、出るぞ」
とお兄さんは言って、僕のおチンチンを痛いくらいぎゅっと掴みました。
 お兄さんは真っ赤な顔をして、下を向いています。お兄さんの手から突き出しているおチンチンの先から、白い液体が飛び出しています。それは、1メートルも飛んで、下の土に跳ねています。二回三回と飛び出しましたが、距離は段々短くなって、最後はおチンチンの先から、糸を引いて垂れています。
 僕たちがびっくりして見ていると,お兄さんは
「これはセンズリといって、男は大人になれば皆やるんだ。普通は内緒でやるんだけど、今日は特別に見せてやったんだから、誰にもしゃべっちゃ駄目だ。いいか分かったか」と言うので僕たちは「はい」と答えました。

 おしっこのほかに白いねばねばした液体が出るなんて知らなかったので、皆びっくりしましたが、お兄さんとの約束だし、人に話すのが恥ずかしいので、僕らも秘密にしました。

2.
 おチンチンを弄ると、確かにいい気持ちがします。僕も時々、お兄さんの真似をして扱いてみましたが、おチンチンが立つだけで、何も出ません。教室で、好きな女の子を横目で見ながら、机の下で弄ることもありました。
 中学生になって、あそこに毛が生え始めました。ひげも少し濃くなって来ました。おチンチンも前に比べると大きくなって、特に立ったときの太さや固さは、いつか見たお兄さんの物に似て来ました。おチンチンがムズムズするので、久しぶりに扱いて見ました。
「ああぁぁ」
 おチンチンがきゅんと固くなって、先っぽからおつゆが飛び出しました。おチンチンの付け根が、きゅ〜んと痛くなりました。痛いのはすぐ直りましたが、僕もとうとう大人になったのかと不思議な気持ちがしました。
 このおつゆが女の人のお腹に入ると、赤ちゃんが出来ると聞きました。ためしに試験管に入れて、2−3日様子を見ましたが、黄色くなって乾いてきたので捨ててしまいました。
 高校生になって、いろいろなことが分かって来ました。おチンチンの先っぽを亀頭といって普段は皮を被っているけれど、皮の下に垢がたまって不潔なので、時々は皮を剥いて中の掃除をしないといけないそうです。
 大人になると、自然に皮が剥けて亀頭が出てくるそうですが、もし剥けてこないときは、自分で剥かないといけないそうです。剥いたままだとパンツに擦れて痛いので、僕はしばらく我慢をして、段々と剥いている時間を延ばしていきました。こうして亀頭の表面を強くしておくと、将来女性と交わったときに長続きしていいそうです。
 夜 夢を見て、射精をすることがあります。夢精といいます。夢精をすると恥ずかしいので、精液がたまってくると、時々オナニーをして出すようになりました。


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