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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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ザーメン遊戯-2

 特に仕事がある訳ではない梨田はどうでもいい仕事をそれらしくこなしていた。たまにチラチラと奈緒を見る。
 (尚美もいいけど、やっぱ奈緒さんの滲み出るいやらしさには適わないよなぁ…。あー、ここで奈緒さんとセックスしたらたまんないだろうなぁ…)
銀行内でのセックスを妄想する梨田は悶々としてしまう。
 (ダメだ!一服…!)
たまらず一服しに表へ出て喫煙室へ向かい煙草を吸う。少し経つと尚美が来た。
 「ごめんね〜?私の仕事で付き合わせちゃって〜。」
勤務しているときは基本敬語だが、2人で話す時はタメ口の尚美。それぐらい梨田とは仲がいい。
 「ま、する事ないし平気だよ。」
したい事はあるが女子の私物を漁っている事はとてもじゃないが言えない。
 「てかさぁ、梨田さん、奈緒さんの事をチラチラ見てたでしょ?」
ドキッとした。
 「あ、バレた?ハハハ…」
下手に言い訳しないほうがいいと思った。
 「でも分かるよ。奈緒さんいい女だもんね。胸も大きくて腰もキュッてしまってて、特に脚が素敵よね〜。女の私が見てもグッと来るぐらいだし。」
 「たまんないよね。」
いやらしい顔をしながら言った。
 「肌もキレイだしとても30歳超えてるとは思えないよね。でも無理だよ?男に関してはかなりお堅いからね、奈緒さんは。」
 「だよな。エロ話なんか全然しないもんな。」
 「そうね〜。乗ってこないよね。」
だからこそいいのだ。とは言えいやらしい尚美みたいな女も嫌いな訳ではない。
 「なぁ尚美、しゃぶってよ。」
悶々とした気持ちが収まらない。
 「え〜?奈緒さんでムラムラした処理させるの〜?」
 「残業付き合わせたお礼だれ?頼むよ。しゃぶってよ。」
尚美はニコッと笑う。
 「しょうがないなぁ。」
尚美は梨田の足元に跪きベルトを緩めチャックを下ろしパンツと一緒にズボンを下ろした。
 「やだ、もうビンビン♪」
 「ムラムラしてんだよ。」
 「フフっ♪」
尚美はペニスを握りゆっくりとしごく。
 「堅〜い♪」
いやらしく笑う尚美。更にグッと堅くなった所で亀頭の先を舌で柔らかく舐める。
 「…くっ…!」
体をピクンと反応させた梨田を見て嬉しそうに笑った。
 「柳川はうまく騙せてるの?」
ペロペロと舐めながら答える尚美。
 「うん。新人でカワイイから相手してるけど、憎たらしくなってきたらすぐポイよ。」
 「悪い女だなぁ。」
梨田は尚美の頭を撫でる。
 「なぁ尚美、尚美さん無理なら川来をヤルの手伝ってくれないか?」
 「あの子とヤリたいの〜?若いだけしゃん。あー、男ってどうして若い子が好きなんだろうね〜。」
悪戯っぽい笑みを浮かべて亀頭を甘噛みする。
 「ヤリてぇんだよ。」
 「いいわよ?あの子ツンケツンケして気に入らないから手を貸すよ。愛想ある訳でもないのに若くてカワイイだけで男にチヤホヤされてるから気に入らなかったのよ。」
 「そうか、頼むよ。」
思わぬ収穫だ。梨田にとって尚美は使い勝手のいいセフレなのだ。


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