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噂をすれば恋
【女性向け 官能小説】

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-5


レースの上から乳首を口に含んで強く吸われると
雅哉の唾液で透けるようになったレースから
乳首がはっきりとわかった。

「ほら。雨にぬれるとこうなるぞ」

手を引かれ、鏡の前に連れて行かれ
後ろから抱きつかれた状態で乳首を弄ぶ。

「はぁ・・・ぁ」

唾液で濡らしたレースから透けるように見える乳首を
鏡で見せられて
恥ずかしさで顔をそむける。

「いやぁ」
「いやじゃない。見て。すごくいい女だから」

片方の手をゆっくりと下ろし
腰つきをなでられた後
そのまま下に向かって行く。

「ふぅ・・・・んっっ。まさ・・・やぁぁぁ」

「ほらみて」

鏡の前で小さなショーツから透けている
黒い陰毛をゆっくりと中指で撫でまわす。

「毛も透けてる」

細かい細工の白い高級レースは陰毛で軽く盛り上がっていて
雅哉はそこを執拗に撫でまわした。

「はぁ。はぁ。はぁ・・・・んっっ」

「濡れてなくても透けるのに。濡れてきたね」

たまに中指がゆっくりとクロッチを伝わって腿の奥まで触る。

「この下着じゃ濡れたら全部見えちゃう」
「ん。ん。いやぁ・・ぁ」
「いやじゃないだろ。見てほしくて着けてきたんだよな」
「んぁ・・・」

「見てって言え」

急に両手を離し
今度は腰つきを撫でまわした。

「言わないと、触ってやらない」








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