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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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各務家の過去-6

「どうせ掃除するならその前にあたしも撮ってぇ」

全裸になった陽子はニッコリと微笑むと、さっきの優子のようにガ二股の状態で腰を付き出すと、両手を使って淫部を開いた。

「ま、まさか…」

「ああん、出るうう、早く撮ってえええ」

「ええっ!」

驚きながらも立ち小便スタイルの陽子の淫部にビデオを向ける律儀な優子。

「いくわよ。それええ」

掛け声とともに陽子の淫部から液体が太ももを伝いだした。しかし、直ぐに勢いが増した。

シャアアアアア

勢いを得た尿の飛沫が優子の足もとに掛った。

「やああん、足に掛ってるじゃない、きゃあ」

優子は嬌声を上げて避けるが、ビデオはしっかりとワレメから迸る液体を捉えていた。

しかし、後ろ向きに逃げる優子は自分の尿でバランスを崩して尻もちを付いた。

そのチャンスを陽子が逃すはずはない。さっきの仕返しとばかりに、優子の胸の辺りに尿を掛け始めた。

「きゃあああ、きたなあああい、いやあああああ」

為す術もない優子は顔に尿が掛らないように手で遮りながら、おしっこって温かいなあと思った。

陽子の放尿が終わると2人は急激に冷静になった。

(どうしてこうなったの…)

同じことを考えながら、黙々と全裸で自分達の尿の後始末をする2人だった。



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