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女子高に通う私にある日突然男性器が生えてしまった
【性転換/フタナリ 官能小説】

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お嬢様と-2

「ほら、先っぽ当たってるよ中原さん」
「だめ、だめ、だめ……!」
 腰を落としていくと、言葉とは裏腹に中原さんの中はおとなしく私を受け入れていく。
「んっ、はぁ……半分くらい入った……もう少しだよ……」
「入ってない、入ってない……! こんなの嘘……!」
 中原さんは顔を手で覆って首をぶんぶん振っている。さすがに刺激強すぎたかな? でもいいよね、すぐにこのみみたいにかわいく抱きついてくる。
「嘘なんて言わせないために一気にいくよ……んんっ……!」
「ああっ! あっ、あっ……いや……入って……」
「そうだよ、私のが中原さんの中に全部入ってるんだよ。とっても気持ちいい……」
 ぱっと見はブルマ姿で股間を密着させてるようにしか見えないけど、体の中ではとても淫らなことになっている。自分が性欲の対象にしているものを自分で穿いてるなんて変な気分。女装する人ってこういう気持ちなのかな。
「性器同士がこすれ合ってる音、聞こえるでしょ? これがエッチなんだよ……」
「ああっ……だめぇ……動かないでぇ……」
「もう腰砕けになっちゃってる。半分覚悟してたこのみよりできあがるの早いんだね」
 ぬぷぬぷといやらしい音が立っている。言葉責めにも反応してるし、中原さんはけっこうMなのかもしれない。
「みんなの憧れのお嬢様が、ブルマ姿で同級生の女の子にレイプされて感じてるんだぁ……中原さん、もう普通のエッチじゃ無理になっちゃうね」
「だって、こんな、こんな……あっ、だめ、そんなに……!」
 ちょっと激し目に動いてみると、もう中原さんはされるがままでグラマラスな体を震わせるばかりになった。このみのときも思ったけど、突くのに合わせて揺れる胸ってエロいね。私のは揺れないから悔しいけど。
「ごめんね、でも中原さんがエッチな体してるのがいけないんだよ? 中原さんのブルマ姿エッチすぎるよ」
「もうわからない……私、わからないのぉ……!」
「私も最初はわかんなかった……こんな気持ちよすぎること、初めて経験するときはわけわかんなくなっちゃうよね」
 中原さんは私のシャツをぎゅっと掴んでいる。こういうのかわいい。こうしてないと快感でおかしくなっちゃいそうなんだろうなあ。
「どうしよう、あんまり動いてないけど中原さんがかわいいからもう出ちゃいそう。中でいい? 外に出しちゃったらブルマ汚れて出られなくなっちゃうから、中でいいよね?」
 中原さんは喘いでるだけで何も返事をしない。もう言葉聞こえてないかな? じゃあ気持ちいいし中に出しちゃおう。
「ごめんね、私おかしいでしょ? でも止まらないの。かわいい女の子見るとエッチしたくなっちゃうの。一緒におかしくなろ? すごく気持ちいいから。ほら、中原さんの中に白いのびゅくびゅくしちゃうよ……ほら、ほら……ああっ……!」
 さすがにもうそこまでの勢いはないけど、それでも中原さんの魅力もあってけっこうな量の精液が出た。中原さんは感じ取れる限界超えちゃったみたいで、呆然と精液を受け止めていた。

 行為が終わると私は反動で今まで以上の自己嫌悪に陥った。
 一緒におかしくなっていったこのみ相手ならまだ言い訳もできる。でもこれは完全に私が無理やり中原さんを組み敷いてしまった。
 私たちは何も言葉を交わさず、そのまま更衣室に行って着替えた。着替える途中の中原さんにちょっと劣情を抱いたのは自分でも呆れた。
 昼休みにはこのみをお見舞いに行った。
「パンツ見せた時点で最後までいっちゃうかなって思ってたよ。でも、ひなちゃんが相手ならいいんだ」
 このみはそう言って私に抱きついてくれた。そのままベッドでしたくなっちゃったけど、体力が続かないので自重した。
 午後の授業はこのみも出席して平和に終わった。
 ここで私には懸念事項がある。明日は土曜日だった。
 このみが相手になってくれないとなると、私は二日間悶々とすごさなければいけなくなる。
 母親には今のところ何の感情も抱かない。しかし妹に手を出してしまうようなことがあったら取り返しがつかない。中原さん相手にもうそのようなことをしてしまったけど。


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