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女子高に通う私にある日突然男性器が生えてしまった
【性転換/フタナリ 官能小説】

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妹と-1

「おねーちゃんお帰りー」
 帰ると、奈緒子がソファに座りながらテレビを見ていた。ショーツが見えてしまうのも気にせず座っている。向こうからしたら私に警戒する理由なんてないだろうからしょうがないけど、こちらとしては余計な刺激だ。
 ようやく女の子らしくなり始めた体はそんなに肉付きもよくなく、腕も脚も細長い。うちは代々そんな体型なようなので、この子もそんなに豊満な体付きにはならないだろう。別に私が産んだわけではないけど、少し申し訳なくなる。
「あ、お母さん遅くなるってー。ご飯は適当に済ませてだって」
「そう……じゃあ私がご飯作るね」
「じゃあ私も手伝っていい?」
 奈緒子が立ち上がって私にくっついてきた。それなりに懐かれているようで、私としてもかわいい妹だ。
「卵がたくさんあるから、オムライスにしよっかなー」
「できるの?」
「慣れればなんてことないよ。奈緒子もやってみな」
 結局奈緒子は卵を上手に焼けなかったけど、交換して私が奈緒子の作ったオムライスを食べた。奈緒子が作ったものなら不格好でもおいしい。奈緒子も私のオムライスを喜んでくれた。我ながら上出来だったと思う。
「はあ、お風呂も沸かさなきゃ」
 食後にミルクティーを飲みながらつぶやく。
「ねーねー、お風呂一緒に入ろうよ」
 ぐっ、とミルクティーが気管に入りかけたのをこらえる。
 今の私にはアレが生えている。妹にだけはあんなグロテスクなものが女の体からぶら下がっているのを見せてはいけない。
「さすがにもう無理だよ。奈緒子ももう大きいんだから狭いって」
「そんなことないってー。自慢じゃないけど私そんなに大きくないし」
 確かに奈緒子は小柄だ。ついでに私も年の割には小さい。
「残念。じゃあ夜は一緒に寝ようね」
「いや……1人で寝るし……」
 お母さんがいなくて寂しいんだろうか。でももう少しすればお父さんが帰ってくる。お母さんだって今日中には帰る。そうなればこんなにべたべた甘えてくることもなくなるだろう。
 なんて考えていると家の固定電話が鳴った。私が出た。
「おお、日菜子か。お父さんだ。今日は飲んで帰るから遅くなるぞ」
「ええっ、お母さんも遅くなるんだけど……」
「大丈夫だろう。2人とももう留守番できない歳じゃないだろう」
「そうだけど……じゃあお母さんにはそっちで連絡してね」
「ああ、わかった」
 これはけっこう遅くまで2人きりということになった。私の精神衛生上、あまり女の子と2人でいるのは避けたいのに。
「お父さん遅くなるの?」
「そうみたい」
「じゃあお姉ちゃんと2人だ。なんかして遊ぼーよー」
 後ろから奈緒子が抱きついてくる。あんまり密着されると私の秘密がばれかねないし、私の男化した欲望が駆り立てられてしまう。
「お姉ちゃん、あんまり胸大きくないよね。私も小さいままなのかなあ」
 あろうことか奈緒子が胸に触れてきた。この子、誘ってるの?
「ちょ、何してるの奈緒子。だめだってば」
「私がおっくきしてあげるよ。あはは」
 めちゃくちゃ揉んできやがる。あっ、だめだ、完全に私の股間が反応している。
「こ……こっちだって奈緒子の胸、大きくしてやる!」
 あー、やっちゃった。こんなにくっついたら……。
「やっ、お姉ちゃんの反撃だ……あれ、お姉ちゃんこれ何?」
 奈緒子が無防備に私の男根を掴んできた。大胆な子め。
「これはね、おちんちん……」
「そんなわけないでしょー。なんか入れてるの? パンツの中に入れるとか汚いよ」
 そう言いながら撫で回してくる奈緒子。心地よい感覚に私の興奮はさらに高まる。
「そこまで言うなら見せてあげる。私の秘密……」
 ショーツを下ろして、妹にそれを見せつけた。すっかり勃起して、亀頭もカウパーとかいうので光っている。
「えっ、嘘……これ本物? なんで……?」
 困惑しながらも奈緒子は男性器を握ったままである。放すタイミングを逸しているのか。
「うん……奈緒子、それ前後にこすってみて……」
 奈緒子は無言で指示通りしごき出した。無垢な瞳がその行為を眺めている。言いようのない罪悪感に襲われるも、もはや気持ちよすぎて歯止めが効かない。
「そう、っ……もっと激しく、あっ……」
「すごく熱くなってきたよ……お姉ちゃん、すごいよ……」
「あっ、あっ、奈緒子、なんでそんな上手なの、あん、気持ちいい……!」
 無意識のうちに腰まで振って快感を追い求めてしまっていた。妹の前で、はしたない。こんな卑猥のものを見せてはいけないのに。
「なお、こ……口、開けてぇ……!」
 奈緒子が小さな口を開ける。私は奈緒子の手を払い、自分でしごいた。
「飲んで、出すから。お姉ちゃんの白いの、飲んでぇ……!」
 今日何度も出したはずのなのに、まだまだ濃厚な白濁液だ奈緒子の口に注がれた。
「なにこれぇ……変な味……」
 奈緒子は眉をひそめて未知の液体を飲み込んだ。
 かわいい妹の手と口を汚してしまった。最低の行為なのに、達成感を覚えていた。
「いつか男の子に飲まされちゃうんだから、心配ないよ……それより、パンツ脱いで……もっと気持ちいいことしてあげるから……」
 白地にブルーの水玉が散りばめられたショーツを脱ぎ捨て、奈緒子は下半身を晒した。股間はつるつるでとても神聖なもののように感じられた。今から私がこれをめちゃくちゃにしてしまうんだ。
「もう自分で触ったりしてるの?」
「え、うん……たまに……ごめんなさい」
「いいんだよ。だれでもすることだから。いけないことじゃないよ」
 未熟な割れ目をなぞりながら洗脳するように語りかける。どうせこれからもっとすごいことをするんだから関係ないか。
 


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