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同級生 石崎佑香
【制服 官能小説】

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禁戒-1


体温の低下した姉をまるで親鳥が卵を温める様に抱き続け5時間が経過しようとしていた。
弟の献身的な介護が功を奏し、姉佑香の状況は回復の兆しを見せる。
冷え切った身体には温かみが戻り紫色だった唇にも明るみがさし始める。

「佑香ちゃん・・・、良かった・・・」
軽い寝息をたてながら深い眠りに就く姉の横顔に弟は安堵の表情を浮かべる。
それと同時に敬人は熱く煮え滾る様な姉佑香に対する想いを抑えきれずにいた。

姉の身体から微かに香る甘い匂い。
それはまるで自らの受粉の為に、蜜蜂を誘う可憐な花の蜜の香の様である。

その香しい匂いは思春期の少年にとって堪えきれようのない衝動を誘う。
敬人の下腹部に息衝く太く逞しい陰茎ははち切れんばかりに膨らみ、その欲望への吐出口を求め彷徨い続けていた。

すでに同級生あゆみの処女孔を貫きその後も肉欲を貪り続け、女を十分知っていた敬人であったが姉佑香は別次元の存在であった。

敬人の反り返る先端は姉との身長差から丁度臍の辺りにあり、当初より高熱を発し続けながら姉の身体を温める事に一役かっていた。

繊細で美しい姉の黒髪・・・、その香りを鼻孔深く吸い込む。

「・・・いけない」
そう思いながらも衝動を抑えきれない敬人の右腕が、佑香の臀部に廻りこみ抱え込む様に姉の身体を引き寄せる。
反り返る陰茎と姉の肌がより密着度を増していく。

弟が耐え難い欲望への誘惑にもがき苦しむ中、その身体に温もりが戻り回復の兆しが見える姉の意識もまた深い暗闇の中を彷徨っていた。

佑香は夢を見ていた・・・
暗闇の中自らの手を引く男に導かれ歩んでいる。
男の顔は見えないが、その手の感触には覚えがある。

その手に引かれるまま歩み続けるが、導かれる方向には更に深い闇が広がり佑香の求める物とは違う。
必死にその手を振り解こうと抗うも、男の意志は強固で決して離そうとはしてくれない。
それでも、何度も何度も試みる佑香。
しかしいつしか互いの手は結ばれ一体化している事に気付かされる。

「ダメ・・・」
抗い続ける佑香を嘲笑うかの様に互いの身体が溶けあっていく。
そして漆黒の闇に落ちて行く。

「あ・あ・ぁ・ぁ・・・」
佑香の頬を大粒の涙がとめどなく流れていく。
漆黒の闇深く落ちて行く先が「地獄」である事を無意識に認識する佑香。
もう戻る事が出来ない・・・

カーテンの隙間から薄明かりが差し込み始める時・・・

敬人は一睡も出来ぬまま朝を迎えようとしていた。
そして忍耐の限界を迎えていた。

「・・・」
ほんの僅かにラベンダーの香りがする。
佑香が好んで使うボディーソープの残り香である。
今なお深い眠りにつく姉の表情を伺いながら、遂に禁断の果実をその口にする敬人。
姉の胸元に顔を寄せ、透き通る様に白く輝く膨らみの先端をそっと口中にふくむ。
同時に舌先を寄り添わせる様に先端部にあてがう。

再度上目使いに姉の動向を確認しながら、欲し求めた物の一部をその口中にて慎重に味わう。
本来なら口にする事はおろかそれを目にする事すら許されない実姉の胸元。
至福の感覚に包まれる敬人の脳裏には、あの夏の日の事が思い出されていた。

二年前の夏の日、土曜の午後の昼下がり。

学校から敬人が帰ると、姉の佑香がエアコンの効いたリビングでうたた寝をしていた。
白いソファーにもたれ掛り気持ち良さそうに寝ている姉の寝顔は、弟の目から見ても可愛らしく魅力的に感じた。

そして水色のワンピースの裾元の乱れが敬人の視界に入る。
寝返りでもうった時に起きたのか、ワンピースの裾元がひどく捲れて姉の太腿が露わになっている。
見る位置を少し変えると太腿の付け根に位置するパンティーが覗けそうな状態である。
敬人の鼓動が高鳴る・・・
同時に下腹部に息づく物が脈打つ・・・

その数分の後、敬人にとって初めて観る○ンコが実の姉のものとなる。

初めて観たものが最高のもので、最愛の姉のものであった事が敬人にとって不幸への入口であった。


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