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妖怪艶義〜八尺様〜
【OL/お姉さん 官能小説】

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縁側での秘め事-3

無言で見つめられたまま、手コキが再開される。
さすがに羞恥が優って脱け出そうとするが、女とは思えぬ力で押さえつけられ脱出できない。

「どうしたの?そんなに身を捩って・・・。私の手に合わせて、腰を振っているのかしら…?」

そうする間も巧みに扱きあげられ、淫語を囁きかけられる。
羞恥が快楽に塗り潰され、蛇に呑まれるひな鳥のように、抵抗の意志が消えていく。

「快楽に蕩けた良い顔・・・・私の手淫はそんなに心地いい・・・?」

幼いわが子をあやすように優しく見つめられながら、下半身では、強制的に股を開かれ、先走りを絡めてぐちゅぐちゅとしごき立てられる。

「摩羅の根元を、強めに握ってされるのが好き?・・・隠しても駄目。ほら…今の貴方、すごく切なそうな顔をしているもの・・・。」

女体に包まれ、身体のふるえや表情の変化をすべて観察されて、性感帯が丸裸にされていく。

不意に乳首をつままれ、昂ぶった身体が大きく跳ね上がる。

「あら…そんなに乳首をされたかったの?本当に、厭らしくて可愛い子・・・・」

侮蔑と慈愛の入り混じった微笑に見下ろされながら、モノと乳首を同時に責められる。

モノの根元が、小刻みに強くしごかれる。さっき暴かれた弱点と乳首を同時に責められ、腰が勝手に震えてしまう。

かと思えば、今度は先端だけをやわらかい手の腹で撫で回される。
先走りでたっぷり濡れた亀頭を弄られ、苦痛一歩手前の快感が突き抜ける。
たまらず身を捩っても、完全にホールドされて逃れることもできない。

「ほらほら…摩羅も乳首も気持ちいい?でも、このままじゃ果てられないわね・・・?」

痛いほど快感を叩きつけられているのに、乳首と亀頭だけでは射精できない。

「でも、貴方はとても気持ちよさそうだから、このままでいいのかしら・・・?」

女はそんなこと百も承知で、俺を快楽でなぶり続ける。

「駄目なの?そう・・・じゃあ、私にお願いして…?
『イかせて下さい』って・・・・。」

女の手が、さらに激しく動きはじめる。
ぬるぬると亀頭だけを撫でまわされ、腰が勝手に跳ね回る。




「今、何か言ったかしら…よく聞こえなかったから、もう一度言いなさい・・・?」

M字に開脚させられた脚の真ん中で、逃げ場のない亀頭が手のひらで犯されつづける。
乳首もぐりぐりとこねくり回され、俺はついに、射精を懇願してしまった。


「ふふふ、よくできました・・・♪」

女の手が、‘俺’を包んで激しく上下に動きはじめる。待ちに待った射精への快感。
乳首も痛いほどつままれ、快感が下半身へ突き抜けていく。

「ほら、ほらっ、果てなさい?私の手に、貴方の精を沢山吐き出しなさい…?」

彼女の手が、モノをすっぽり包んでこすり上げる。

その大きな白い手は、怒張したモノを根元から先端までほとんど包んでしまえる。
まるで彼女の手のひらひとつで、‘俺’のすべてが包まれ、一方的に愛され、犯されている――そんなイメージ。

「あら、良い顔・・・ふふふっ、果てる寸前の男の顔は、本当に無様で、愛らしい・・・・♪」

なす術なく女に抱きすくめられ、無理矢理に脚を開かされ、股間を弄られ射精しようとしている――そんな今の自分を想像して、射精感が一気にこみ上げる。

「摩羅が震えてきた…逝くのね?いいわよ…でも目を閉じては駄目。
私を見つめて、貴方の愛らしい逝き顔、ちゃんと見せて頂戴・・・?」

ぐちゅぐちゅぐちゅ、と止めとばかりに扱きたてられる。

俺は魅入られたように彼女を見つめる。
愛おしそうに見かえす彼女の唇(くち)が、「イって」と動くのを見た瞬間――
俺は盛大に、あっけなく射精した。

「あんっ、ふふ、凄い量…♪そんなに嬉しそうに逝き顔を晒して・・・・ほんと、可愛いおとこだわ・・・♪」

いまだ射精を続ける俺に、彼女の唇が下りてきて重なる。

そのまま優しく口を吸われ、あふれる精液を彼女の手に搾り出されながら、俺は最後の一滴まで心地よく吐き出していった・・・。


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