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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第8話-12


「恥ずかしい。。ごめんね。。。」
しばらく体全体で息していた里美が、ゆっくりと身体を起こして、まだ紅潮している顔で男の子の方に振り向いて言った。

「こっちに来て。。。」
男の子を浴槽の縁に腰掛けさせると、ヘソに付きそうなくらいに屹立している幼い肉棒を口に含んだ。

「あっ。。。」
肉棒が今にも爆発しそうな感じでふくれあがる。

「もうちょっとガマンしてね」
里美は慌てて肉棒から口を離した。

「来て」
男の子の手を引くと、寝室へ連れて行った。

「次はあたしが、気持ちよくしてあげるね」
ベッドに寝かせ、口づけしながら、ささやく様に言った。

肉棒を手に取ると、亀頭の先からはトロッと糸を引きながらガマン汁が溢れ出した。
そのガマン汁をもったいなさそうに、舌ですくい舐めとる。

すぐに爆発しないように、控えめなフェラをつづける。
男の子は目をつむり、まるで夢の中にいるかのような表情で快感を楽しんでいるみたいだった。

(あぁ、ママ気持ちいいよ。。。)
足を持ち上げ、陰嚢からアナルへと舌を這わせて、アナルの中へと舌を差し入れていく

「ねぇ、あたしの中に入れて。。」
しばらくして、顔を上げてそう言うと男の子の隣に仰向けに寝た。

「ここに入ってきて」
男の子を足の間に入って来させると、その肉棒に手を添えて膣の入り口へと導いた。

「そう、そのままおちんちん入れて」
ぎこちなく、幼い肉棒が里美の身体の中へと入ってきた。

「はぁぁ…動かしてぇ」
男の子の腰を掴むと前後させた。

「こっ…こう?」
不器用な腰の動かせ方をしながら、里美に言った。

「うん、じょうずよ。もっとして…あぁぁ」

「あぁっ!ママっ。。。」

まだそう腰も動かしていないのに、思いがけないタイミングで男の子は吐き出す様に言うと、里美の身体の上に身体を投げ出して射精してしまった。

(ママ?...ママって、言ったよね。今?...ふふふ)
里美は何故か愛おしくなって、乳房の上で荒く息をしている男の子の頭を優しく撫ぜた。

息が整ってきた頃、身体を入れ替えて引き抜くと、精液で濡れたそれを口に含んだ。
青い精液の匂いと味が口の中に広がった。

「いっぱい出たね」
優しい笑顔で話しかけた。

「……」

恥ずかしそうにこくりとうなずいた。
身体を起こすと、膣からとろとろと精液が流れ出してきたのを手のひらで受けると、そのまま口へ持っていき、きれいに舐めとった。

「また遊びに来ていいですか…」
あの後シャワー浴びなおした後、何も無かったかの様に振る舞っていた里美に、帰る時に男の子が聞いてきた。

「うん、でもこの事は誰にも内緒だよ」
里美は念を押す様にそう言うと、帰っていく細い背中を笑って送り出した。

(ママか…次はあるかなぁ)
ドアを閉めると、ふっと思い出し笑いをした。


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