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人妻略奪 若い精
【熟女/人妻 官能小説】

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「罠」-2

(き、昨日が達也君で、今日が弘之さんだなんて・・。そんな・・)

 香織は戸惑いながらも、すぐに気持ちを切り替えた。昨夜、達也から教わった舌を巻きつけたフェラチオを弘之に試みる。浮気をしてしまった後ろめたさもあり、香織はいつも以上に懸命だった。

 いつもとは違う妻の様子に驚きつつも、弘之は歓喜の声をあげ続け、今にも達しそうな雰囲気である。

「あ、あなた・・。そろそろ・・」

 香織が口を離し、手でゆっくりとしごいていた時であった。何の前触れも無く、いきなり肉棒の先端からドクドクと精液が溢れ出し、香織の手を汚していった。

「えっ!?」

 妻の刺激的な行為に弘之はあっさりと1人で果ててしまったのだ。香織はティッシュで精液を拭った後、再びフェラチオを試みたが、夫の肉棒が再び勃起することは無かった。

「す、すまない。香織・・」

 弘之が申し訳なさそうに謝罪している。

「ううん、いいの。あなたが気持ち良くなってくれたら・・。私のほうこそ、こんなことしてごめんなさい・・」

 香織は夫の寝室をあとにした。すぐに浴室へと向かい、熱いシャワーを全身に浴びながら、その場にしばらく立ち尽くしていた。

 その脳裏には決して萎えることのない達也の若い肉棒が浮かんでいた。大きさや形、硬さ、そしてまだ若々しい色艶。そして何度放出しても勃起し続ける若い肉棒を夫のものと比較してしまっていた。

 香織はいつしか自分の胸を強く揉みしだき、満たされる欲求をその熟れた身体の奥底へと溜め込んでいくのであった。



 それから1週間後の晩。帰宅してリビングでくつろいでいた弘之の携帯に達也から電話があった。

「ねえ、おじさん・・。今週の金曜日だけど、会社って夜7時ぐらいに出れないの?俺、おじさんの会社近くまで行くからさ。2人で居酒屋に飲みに行こうよ」

 話を聞くと、達也は大学の手続きがあるため地方からまたこちらに来たいとのことだった。先週はあまり達也に構ってやれなかったこともあり、弘之は付き合ってやることにした。

「そうだな・・。7時ぐらいならなんとか・・。よし、せっかくだし行くか。会社を出たらお前の携帯にメールするよ。ただしお前は未成年なんだから、お酒は飲めないぞ」

「分かったよ。その代わり、香織さんには俺と会うって内緒にしておいてよ。おじさんと居酒屋に行くって聞いたら、うちの両親もあまりいい顔しないだろうからさ」

 しばらく電話でやりとりをしたあと、弘之は電話を切った。横にいた妻から「誰から?」と聞かれたが、会社の後輩からだったよ、と嘘をついた。達也だと知らせなくても特に問題ないと弘之は思ったからだ。

 そして約束をした金曜日の晩。夜の7時に退社した弘之は、達也から連絡のあった居酒屋に向かっていた。自宅で待つ妻にはあらかじめ会社の後輩と飲みに行くと伝えてある。会社を出て15分ほど歩き、繁華街の中にある居酒屋に到着した。

「えっと・・、2階の奥の席って言ってたな・・」

 弘之は初めて訪れた店であったが、客と客の間が十分に仕切られており、個室のように落ち着いて話せる雰囲気であった。

「おじさん、こっちこっち」

 一番奥の席で達也が手招きしてくれている。弘之は達也の向かいの席に座ろうとした瞬間、見知らぬ人物が既にそこに座っていることに気が付いた。

「えっ!?おい、達也。誰なんだ?この子は・・?」

 明らかに若い、おそらく達也と同年代であろう女性が座っていたのである。

「いいから、いいから。とりあえずその子の横に座ってよ。すぐ説明するって」

 達也は困惑して突っ立ったままの弘之をなんとか女性の横に座らせた。

「この子は麻衣って言って、俺の友達。でも彼女じゃないよ。俺が東京に行くって言ったら一緒に行きたいって言うから連れてきたんだ。それで今夜は俺がおじさんと飲むって言ったら、ついてきたんだけど、いいよね?」 

「おいっ、達也。ちょっと待て。いや・・、その・・なんだ・・その子の両親は心配してないのか?」

 焦る弘之に対して達也が答えようとしたが、その前に麻衣が話し出した。

「あ、あの・・。私、大学生で普段から一人暮らしなので、親のことは大丈夫です。卒業後は東京で就職したいと思って、見学も兼ねて達也くんと一緒に来ちゃいました。だから無理言ってここにも連れてきてもらったんですけど、ご迷惑でしたか・・?」

 弘之は改めて麻衣のほうを見た。まず分かるのは、明らかに美人の部類に入るということ。髪は腰近くまでありそうなロングストレートの黒髪。服装も白いブラウスと茶色のスカートを履いている。そしてかなり上品で落ち着いた雰囲気である。誰がどう見てもお嬢様の部類に入るであろう。小柄だが胸の膨らみはかなりのもので、目を奪われてしまう。

「ねえ、君いくつなの・・?」

「あ、えっと・・、この間20歳になりました。大学2年生です。でも周りからはもっと上だろってよく言われます。老けて見えますか?」

 麻衣は明るく笑いながら答えていた。麻衣の落ち着いた大人びた雰囲気がそう見えさせるのであろう。

「麻衣ってさ、かなり年上好きなんだよね。だからおじさんみたいな人って、かなりタイプかもよ」

 達也がそう言うと、麻衣は顔を赤らめてうつむいた。37歳の弘之は年甲斐も無く、若い女の子との同席に心を弾ませていた。


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