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Unbalance Kiss
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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★ステージアップ★-4

仰向けでも同様にやるのだが、
短パン近くまで手が迫ったら流石に怒られた。
『くすぐったい!w』

でも不可抗力だw。元々全身美肌な彼女。
柔らかくもハリのあるスベスベなもち肌に、
今やたっぷりオイルが浸透した
最高にプルンプルンな状態だ。

その表面を滑らかに掌全体でスケーティングするのだから、
あまりにも気持ちよくてつい陶酔してしまうのだ。

勿論そんな心の内を見せる訳には行かず、
時間配分のバランスもあるので程々で次行程へ。
もともと太ももは希望されていないのだ。

次にハンド。
掌〜二の腕〜肩口までをオイルマッサージ。
ここにもオレのお気に入りパーツの二の腕がある。
何も持てないんじゃないかと思えるような細い腕。
にも係わらず触れると女性を感じさせる柔らかさ。
不思議だ。

掌、親指の付け根、と、人差し指との間をマッサージして、
腕と二の腕を脇下リンパ節に向かってドレナージュ。

ベッドの上でまったり小一時間。
有線はヒーリングミュージック。
普段聞けないような些細な話も出来た。
珍しく仕事の愚痴も話してくれた。

この日のアロマ調合はリフレッシュ効果を狙ったものだ。
これで少しでも気が晴れてくれるといいな。


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