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Unbalance Kiss
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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★魅惑の無防備★-3

まぁその隙のあるアンバランスさが
モテる秘訣なのかも知れないが・・・。
かと言って、もっと男を警戒しなさいと、
現に彼女を欲しがるオレが言うのも変な話だ。
それは彼氏に任せよう。

そこで、オレも男で、ちゃんと下心があることを
行動で示すことにした。
あまりにガードを下げ過ぎると理性の堤防が下がることを
もう少し意識してもらうためだ。
あくまで「下がる」であり、
「決壊」ではない所がポイントである。
後者を仄めかすと二度と会ってくれないだろう。

時々無意味に太ももに手を置いたりもしてみた。
我ながら可愛いものだ。
そのたび「何コレw」っと摘んで捨てられるのだが。

うつ伏せで背中マッサージが終わった時などは、
完全にオネムで幸せそうな顔になった。
ヨダレを気にしながら、

『気持ちいい〜・・・、寝れる・・・zzz』

なんて無防備!襲っていいですか〜!もう堪らん!と、
あまりの可愛さに一度ふざけて、
「可愛いぞ〜!」
と、ワザとらしく襲い掛かったが、
一瞬にして間合いをとられた。
小動物のように俊敏だった!・・・
ガードは薄いわけではなかった。

そんなこんなでマッサージデートは続く・・・。


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