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ゆえとナオさん part2
【同性愛♀ 官能小説】

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第15話-1

「さぁて、そろそろおしっこして寝ようかね」
ナオさんがオヤスミ宣言をします。
私は、以前から考えていたことを口にします。
「ナオさん、拭かないできてもらえますか?」
「んー?、いいよ。でも朝が早いから、えっちは無しだけれどいいかな?」
「はい。構いません」

ベッドの中で、美さきちゃんとキャッキャじゃれあってナオさんを待ちます。
「おまたせー。これ結構恥ずかしいなぁ」
ナオさんは、パジャマの上だけです。スソで隠している姿がカワイイです。
「ナオさん悪い子みたい…」
美さきちゃんにそんなことを言われて、恥ずかしそうです。
ベッドに横たわるナオさんの頬にキスをします。
「口でキレイにしますね」
「うん」

脚を開いてもらって、下半身に顔を寄せて、おしっこのにおいを胸に吸い込みます。
「そんなにかいだら恥ずかしいよぉ」
枕で顔を隠すナオさんには全然構わずに、脚を左右に開きます。
ナオさんの性器はおしっこで濡れています。
女性の一番柔らかいところに、キスをします。
「あっ」
ナオさんが声を漏らします。

ナオさんの身体の細かいところまで指で拡げて、舌で舐めとります。
大人のここは複雑です。美さきちゃんのとはやはり違います。

「ナオさん、脚を持ち上げてください。お尻の方まできれいにしますから」
「えー?」
ナオさんは、自分で脚を持ち上げてくれます。
ナオさんは恥ずかしそうにして、そっぽを向いています。

「もう少しですからね」
尿で濡れたアナルに舌を近づけます。
「あっ!ダメ!ウンチしてお尻洗ってない!」
ナオさんはお尻の穴を手で隠します。
「…いいんです」
ナオさんの手をそっと押しのけます。お尻の穴を親指で左右に開きます。
確かに拭いただけでは、奥のほうは残っています。

「汚れてるから見ないで…」
「ナオさんのここの味、好きですよ」
私はナオさんの身体の奥に、舌を滑り込ませます。
「やだぁん」

最後にナオさんの脚を持ち上げて、お尻拭きできれいにします。
「ナオさん赤ちゃんだ…」
美さきちゃんにそんなことを言われて、ナオさんはとても恥ずかしそうです。

「はい、終わりです」
私はナオさんの頭を抱いて、髪にキスします。
「ナオさん、ありがとうございます」
「恥ずかしかったよぉ」

夜中に目が覚めて、トイレに行きます。
顔を洗って、歯を磨きます。
朝チューが、おしっこくさかったらゲンメツですよね。
物足りなかったので、オナニーしようか迷いましたが、
夜も遅いので、洗濯カゴからナオさんのショーツを持ってきて、
ナオさんのにおいをかぎながら寝ました。


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