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号泣レイプ〜女子アナ 寛美
【レイプ 官能小説】

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第三部-3

「こいつ、まだ立場をわかってねえみたいだな」

獣の次の言葉に、寛美の背筋が凍りついた。

「もっと仲間を呼んでやろうか」

「お願い・・もう帰して」

「呼んでいいんだな」

「どうして・・どうして・・・こんなこと」

正面の男が、大きな手で
寛美の頬を左右から押し潰すようにを加えた。

痛みに、寛美の小さな口が 僅かに開く。

安っぽいアダルトビデオとは 訳が違う。
簡単に受け入れられるはずなど無かった。

唇に当たった瞬間、寛美は 反射的に顔を背ける。
正面を向かせるが、再び顔を逃がす・・・。

獣たちの苛立ちは頂点に達した。

「ダメだ、こいつ。 もうとっととやっちまえ」

華奢な体が、仰向けに寝かされた。
寛美の上半身には、鳥肌が立っている。

獣たちの動きが、明らかにそれまでとは異なった。
寛美に恥辱を与えることを楽しむ段階は
もはや終わっていた。

自らの欲望のすべてを 寛美に注ぎ込む作業を
淡々と かつ 力を込めて進めていた。

「たすけてーーー!  いやああーーーー」
寛美自身が、最もその変化を感じ取っていた。

1人でも簡単に抑圧できる非力な寛美を
雁字搦めに固定する2人・・。

歪に肥大した先端が、寛美の茂みに当たる。
寛美は、鎖骨を浮かせながら絶叫した。

「わたし、なにも悪いことしてないよーーー
 やめてよおおーーーー」

寛美が、自らの感情をここまで露呈した表情は
見せたことは無かった。

恐怖を煽るように、寛美の花弁に 剛直の側面を押し当てた。

「やめてーーーー」

その時が来てしまった。

人為的に先端を肥大させた性の権化の凶器が、今・・・

細く長い首に、血管が浮き出ている。
言葉になっていない寛美の叫びが、
部屋に木霊した。

簡単に「貫通」できるようなモノでは無い。
寛美の歯が音を立てる。

容赦なく体重を掛ける・・・。
先端が、裂き進む。

寛美の悶絶を見おろしながら、
男は恍惚の表情を浮かべていた。

数え切れぬ女と交わりを持ってきた男にとって
寛美の肉体自体は、決して欲望を刺激するものではない。
しかし、その表情・・吐息・・
儚げな佇まいは、これまで交わったどの女よりも
凌辱欲を刺激した。

貫通を終えた瞬間、聞いたことのない低音の嗚咽が
寛美から漏れた。

今にも果ててしまいそうなこんな刺激は初めてだった。
気を取り直し、男は「動き」を開始した。
人為的先端が、そのたびに寛美の粘膜を蹂躙する。

一度引き上げ、体重諸共 深く刺し込む・・・。
その度に、寛美は 悶絶にのた打ち回った。


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