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数学のセンセイ
【教師 官能小説】

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4時間目-2


俺だって恋人に勉強を教わろうとは思ってないけどね
でも数学のセンセイなんだからさ。
教えてくれてもいいんじゃない?

判定が悪かったのと
弥生ちゃんに急に田舎に帰られたのと
色々な感情と受験生と言う息苦しさと
ため息しか出てこねぇ。

セックスしてぇ。

めちゃくちゃ犯したい。

いや。嘘。
めちゃくちゃ優しく抱く。
弥生ちゃんが俺以外の男なんか目に入らないほど優しく抱く。

宝モンのように抱きしめてぇ。


俺は叶わぬ夢を毎晩見ながら勉強したさ。
今までで1番勉強した。
絶対次の模試で第一志望をA判定まで持っていく。


2週間後、希望制の補習で数学をとっている俺は
本当に久しぶりに弥生ちゃんを見た。





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