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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第7話-4

「いえ…大丈夫です。立ちくらみがして…」

「立てますか?」
男は里美の両脇に両手を入れると、ゆっくりと立たせた。

「あの…これ脱がして欲しいんです。。。」
里美は男の両肩に手をかけて、体重を支えてもらってやっと立っているという風にして言った。

男は無言で、里美を器用に支えながら片腕づつ脱がして、ネグリジェを脱衣かごに入れた。
男の前には、里美が生まれままの姿を晒している。

「あの…シャワーで流してもらっていいですか?」
顔を赤らめて里美が言うと、男はズボンの裾を膝の上まで捲り上げると、里美を浴室へ入れた。

「少しの間だけ、ここに寄りかかっていて下さい。大丈夫ですね?」

里美はこくんとうなずいた。
男はシャワーの温度を確かめて、これで良しというみたいにうなずいた。

「あっ…あぁぁ……」

男が里美の方に振り向いた時、里美が小さい悲鳴を出しながら顔をそむけた。
すると男の足下に向かって、里美の小便が黄色い弧を描いてジャバジャバと降りそそいだ。

その噴水はなかなか止まらなかった。
その様子を男は目を逸らせずに、びっくりしたように見つめていた。

ぴゅっぴゅっぴゅっ
まるで終ったよって言う様に、最後の飛沫が飛び散った。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…」
里美は両手で顔を覆って、泣く様に言った。

里美の所に男は近づくと、覆っている両手をはずさせて、大丈夫というように微笑んだ。
その笑顔に里美は男の胸に体を預けた。

しばらくそうしておいて、男がゆっくりと里美の身体を離した。
それから、シャワーを里美の首筋から肩へと掛けながら手で里美の身体を流していく。

男は遠慮がちに乳房にシャワーをあてながら触れてきた。
里美が目を閉じて身体をまかせているのがわかると、やさしく乳房や乳首、背中へときれいに洗い流してくれる。

その手が下腹へ来て、恥毛に触れるか触れないかの時、里美の両足がゆっくりと開いていった。
それが合図かの様に、男の右手が里美の股間へ滑り込んでいく。

「んっ…あっ。。。は…恥ずかしい。。」
思わず里美の口から、声が漏れる。

もっと触りやすい様に、里美の足が開いた。
女陰にシャワーをあてながら、男は必要以上にそこに時間をかけて洗った。

その手が名残惜しそうに、股間から離れ太ももからふくらはぎを流していった。
男以上に、里美の身体が男の指を名残惜しんでいた。

「これくらいで、いいですか?」
その言葉に、里美もうなずいた。



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