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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第6話-11

「あのね。ちょっと…というか、すごい恥ずかしいんだけどさ。。。」

「ちょっと手伝って欲しいんだ」

「良い?嫌?」

闇の中でも、太一の顔が興奮で真っ赤になっているのがわかる。
その紅潮した顔で、太一は首を横に振った。

「いいの?」
今度は首を縦にふった。

「じゃぁ起きて」
手を引いて太一を起き上がらせた。

向き合って立つと、太一の体が震えているのがわかる。
その太一の右手を取ると、里美は尻の方に導いた。

「わかる?これが何か」
身体を密着させ、太一の耳元でささやく。

Tシャツの中に手を入れさせ、尻のワレメに沿って太一の手を或るものに触れさせた。
太一は荒い息づかいで首を横に振った。

「お尻の中にこれが入ってるの。これを抜いて欲しいの…」
アナル栓の円盤状の所を持たせると、太一の手に添えて一緒に少し動かしてみる。

「これをあたしの身体から抜いて欲しいの、わかった?」
太一の頭が、ガクガクっと震えるみたいにうなずいた。

里美は身体を離し、背中を向けると、肩幅より少し広いくらいに足を広げ、壁に両手をついて腰を突き出した。
太一は、恐る恐るシャツの裾に手を入れると、手探りでさっきの円盤を探り当てた。

「あんっ…いやっ。。。」
太一が抜こうと引っぱると、里美のアナルは逆に引き込もうとする。

「あっ、すみませんっ!」
太一が慌てて謝って手を離した。

「うぅん、違う、いいのよ。気持ちよかったの」
里美はそう言うと、クスッと笑った。

「たいちゃん、続けて。。。。」

「あっ…あんっ。。。はぁっ…」

初体験で力加減も要領もわからない太一は、引き抜こうとしても抵抗するアナルに振り回されている。
アナル栓はその度に里美のアナルの入り口や腸壁を刺激する。

「あんっ…やだっ。。。気持ちいいっ…もっとやって…たいちゃん」
快感に翻弄され、ささやくように太一に訴えかける。

「こっ...こうですか?」

アナル栓の一番太い所が出ようとすると、太一が力を緩めてしまって、また奥へ引っ込んでしまう。
その不器用さが、里美のアナルの快感を増幅する。

「あっあっあっ…イっちゃう、イっちゃう、イっちゃうっぅぅぅぅぅぅ」
散々かき回され、絶頂が里美の身体を襲う。

シャッシャッシャァーーーーーーー
里美の体がガクガクと痙攣すると同時に、尿道口が弾け黄色い液体が音を立てて飛び散った。

それと共に8の字筋が弛み、スポンっという音を立ててアナル栓も抜けた。
そのアナル栓を持ったまま、太一は凄まじい光景に呆然と立ち尽くして、里美の様子を見ていた。



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