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命令チップ02
【SF 官能小説】

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スイッチ彼女-1

「これ、ご馳走様でした」お盆の上にコップ2つとお菓子を入れてた皿を母親に渡す。
「あら、紗友里ちゃんいいのに、片付けはうちの子がすればいいのよ〜」
母親は紗友里からお盆を受け取ると、不思議な顔をして聞く
「紗友里ちゃん美人なのに、うちの子でいいのかしらね〜」
「え、そんな、優しいですから……」
「優しい?、あの子が?、想像出来ないわね」
毎週、紗友里が家に来るたび、同じセリフを言う母親だった。
白石紗友里は家に来る時は、僕の彼女として扱っている。
本当は、命令チップを使って体全部の細胞を操っているから、本人の意思は無く、全て僕の命令で動いているのだ。
だから、白石さん自体は僕の家すら知らない。
彼女を操るのは簡単、頭の中にあるスイッチを入れるだけで、意思が消えて自由に動かす事ができるのだ。
細胞すべてに命令できるため、動かす事は当然、生理現象や、アドレナリンまでも限界を超えて、動かせるのだ。
紗友里は学校内で一番の美少女だと僕は思う。
誰も彼女の噂をしないけど、紗友里の携帯には告られて困っていると友達に宛てたメールがあった。

その美少女を毎週休みのたびに家に来させると、性処理はもちろんの事、女性の体のあらゆる部分を調査してた。
今日は紗友里の愛液がどのくらい出るのかペットボトルに集めたら、あっという間に一杯になった。
精子でばない、白い不純物が浮いていたので、飲む気になれないけど、部屋のインテリアとして置くことにした。

スイッチが出来た最初の週には、彼女の感覚を僕に分かるように切り替えて、どこが一番気持ちいいか念入りに調べたので、
紗友里をいかせるなんて容易いものだ。
スイッチを使って、いかせるのはもっと簡単だけど調整が難しく、すぐに白目を向いて倒れてしまうのから多様出来ない。

携帯ゲームしていてズボンを下ろしてる僕に、戻ってきた紗友里は、冷たい指で掴んで咥えさせた。
ゲーム動揺、紗友里も自分で操作するので、当然気持ちがいい。
例え、紗友里の口の筋肉が限界超えても関係ない。
しばらくモンスターを倒していると、窓の外を人が歩いているのが見えた。
秋元 日奈だ。
こいつは同い年で、近所に住んでいる。
子供の頃はよく遊んだけど、今はすれ違っても挨拶すらしない。
親同士は井戸端会議で、話をするほど仲良しだ。
日奈を見た母親は毎度、「日奈ちゃんアイドルになればいいのに」と言っている。
確かに可愛い、童顔でおとなしい妹的な感じだ。
強引に言えば従いそうな感じだけど、実際は、意外に頑固なのだ。
男の理想も高く、誰とも付き合った事ないらしいとお母さん経由で聞いた。
こんなにかわいくなるなら、虫持って追いかけたり、いじめなきゃ良かったと後悔してた。

でも、その後悔ももうすぐ終わることになる。
次のターゲットだ。
学校は女子校に行ってるらしい。
先日、家族で食事に行った時、美味しいパスタ屋で働いているのを偶然見つけた。
喜ぶ母親は看板娘、看板娘、と連呼して結構困っていたが、
それを聞いた店長やスタッフは否定する者などいない。

僕達は日奈がバイトに出勤する姿を見かけてから、パスタ屋に行くことを計画した。
「一発抜いてから行くか」咥えてる紗友里を引き離し、
紗友里は嗚咽を吐きながら立ち上がると、素早く清楚な服を脱いで絨毯の上に寝かせて、挿入した。
紗友里の膣を生き物の様に動かして僕のを締め付ける。
これだと正常位で一切動く必要がなく、紗友里の体を舐めながら楽しめるのだ。
紗友里は少し苦しそうだけど、無理に笑顔で僕を見てくれる。
必死に耐えてる感じがいい、
我慢する必要がないので、数分しないうちに中で射精した。
「これくせになるな」
中出ししても妊娠する心配はない。
卵巣には卵が作られたとたんに破壊命令を出しているからだ。
でも、パンツを汚すとかわいそうなので、抜いた後は膣を動かして中の精子を全部出させた。
「もう出ないかな」中を確認してからパンツを履かせた、
二人は出かける用意をする、
しかし、このHで股間の筋肉を酷使するらしく、紗友里はしばらく立てないようだ。
生まれたての子鹿の様にプルプルして、必死に立たせてから部屋を出た。
一階に降りて「ちょっと出かけて来る」と母親に声をかける。
「おじゃましました」と紗友里で挨拶する。
「あれ、夕飯用意したのに食べてかないのかい?」と台所から母親が出てきたので、
「うん、今日は外で食べるよ」と言うと
ちょっとまってと母親が腕を掴んで、3千円手渡し、「美味しい物食べておいで」と言ってきた。
「いいよ」と断るけど、
「あんたの小遣いじゃ、おごれないでしょ」と小声で叱られる。
「大丈夫だけどサンキュー、これでおごるわ」面倒なのでもらっておくことにした。
本当に必要ないのだ、
お金はどんな物でも紗友里が出すし、ゲームソフトだって週一で買ってもらってるからだ。
僕達は玄関から出て家を後にした。

外にでると門の前に日奈の母親がこちらを向いて立っていた。
日奈と似ててとても綺麗な人で、女優さんのようだ。
前に行くと、日奈の母親は黙って封筒と家の合鍵を差し出してきた。
封筒には現金の束が入っている。
「今日はこれで食べるから、紗友里のお金はいらないな」と封筒をポケットにしまう
日奈の母親は真剣な顔で「日奈をよろしくお願いします」と深々と頭を下げた。
隣にいる紗友里が、自分のポケットからチップを取り出すと僕に手渡してきた。
そう、日奈の母親は今日から僕のスイッチの仲間になったのだ、
これで秋元家でスイッチが無いのは日奈だけになった。
「じゃあ行ってくるよ」
日奈の母親は頭を上げて、自分の家に帰らせた。


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