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9歳差のジレンマ
【幼馴染 官能小説】

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今の晴菜と今の俺-3


今は・・・・

隣同士なので
たまに顔を合わせる程度。

それを別段さみしいとか思ったことはないな。

ただ、隣に住む9つ下の女子高生。

晴菜は俺にとってそんな関係だった・・・・


ただなぁ〜・・・・
近頃の晴菜の行動は目に余る!

俺が残業をして10時ぐらいに駅に着くと
晴菜と会うことがある。


「おい!晴菜!」
「あ!純にぃ」
「純にぃ、じゃねーよ。何時だと思ってんだ?不良女子高生!」
「まだ10時でしょう?可愛いもんだよ。純にぃは残業?」

10時でかわいいもん・・・
ジェネレーションギャップか!
俺たちのころは男だって10時には帰っていたぞ!

女子高生を注意しちゃうなんて・・・
なんか俺が年をとった感じだよ・・・

「そ。残業。疲れたから飲みはパスして帰ってきた」
「うげ!オジサンだね。。。」
「うっせ!晴菜は?塾?」
「違うよ。私はこのまま大学もS女でいいもん。塾なんか行かないよ。内部進学♪
今日は、合コン♪」
「またかよ・・・・」

近頃晴菜は、会うたびに合コンをしているような気がするよ。

「よく飽きないな〜」
「飽きないよ。同じ人とはやらないもん」
「そーゆー意味じゃねーよ・・・」

合コン自体によく飽きないよな。

まぁ・・・
俺も大学時代は合コンばっかりだったか。

そーゆーお年頃なのか。




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