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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第4話-2

チャリン…
数えていた小銭が美枝の手のひらから玄関の床に落ちて音を立てた。

「あんっもう。ごめんね、おじちゃん」
二人で落ちた金を拾いながら、美枝は必要以上に前かがみになると、開いた胸元から小ぶりの形のいい乳房と乳首が男の目に晒された。

「やだっ、おじちゃん見えちゃった?見ちゃったでしょ」
今更気づいたみたいに胸元を押さえて、笑いながら睨んで言った。

「えっ…おっ、いや。。。」
どぎまぎしながら男が言った。

「あたしのちっちゃいからなぁ…恥ずかしいんだよね」
照れくさそうに美枝が言った。

「いやぁ…美枝ちゃんスタイルいいから。ちょうどいいんだよ、それくらいで」
美枝の言葉に誘われて、つい男は本音を口に出した。

「それくらいって!!!やっぱ見たんだ」
その言葉に、男は真っ赤になってうつむくと頭をかいた。

「美枝ちゃん、年寄りからかうのはやめとくれよ」
苦笑いしながら、男は頭をかいた。

「せっかくだから、友達紹介するよ。かわいいんだよぉ」
美枝は年甲斐も無く照れている男に笑いながら言った。

「里美ぃ、ちょっと来て」
奥の居間に向かって美枝が声をかけた。

「なにぃ?」
玄関へ歩いてくる里美を、男はいやらしい目で舐める様に見ている。

「いつもね出前をしてくれてる嵯峨屋のおじちゃん、良い人なんだよぉ」

「おじちゃん、里美だよ。かわいいでしょ?おじちゃんの好みじゃないのぉ?」

「おぉぉ、かわいいねぇ。嵯峨屋です、いつも美枝ちゃんにはお世話になってます」

「いやぁ、二人ともべっぴんさんだよ。美枝ちゃんも里美ちゃんもさ」

男はじろじろと遠慮なく里美を見ながら、ぺこっと頭を下げるとそう言った。

「里美、おっぱいおっきいもんね」

「えっ!…やだ、美枝ったら、何すんのよ」
里美の後ろに立った美枝が、Tシャツの上から乳房をつかんで持ち上げた。

「他の人に見られたいって言ってたじゃん」
突然の事に呆気にとられている男を、悪戯っぽく笑って見ながら美枝が里美に言った。

「えっ…でっ…でも。。。美枝」
男以上にびっくりしているのは里美だった。

「おじちゃんも、見てみたいでしょ?どう?」

「うっ……うん」
男はつられて返事をした。

「じゃぁ里美の身体見してあげるね」



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