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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第4話-1


               嵯峨屋

「ねぇ、嵯峨屋の出前頼まない?」
蕎麦好きの美枝は良く食べにいったり出前を頼んだりしていた。

「おそば屋さんだっけ?」

「そうそう、見た事あったっけ?あそこの出前のおじさん」

「美枝に、ずっと前に連れてって貰った事あるけど、どんな人だっけ?」

「そっか、なら楽しくなるかも」
美枝はそう言うと、意地悪そうに里美を見ながら笑った。

「なによぉ。変な笑いしてさ」

「出前頼むからさ、里美はあたしの言う通りにしてよ。あたし良い事思いついたんだ」

含み笑いしながら、美枝はそう言うと蕎麦屋に電話して出前を頼んだ。
休憩に入る2時になる直前だったけど蕎麦屋は快く出前を了解してくれた。

「里美はそのままでいいよ。あたしの言う通りにすればいいからさ」
胸元がU字に大きく開いた黒のミニワンピに着替えると、パジャマ代わりの半袖Tシャツとジャージ姿の美枝に言った。

「なに企んでんのよ、教えてくれてもいいじゃん」
そういう里美に、美枝は意味有りげに笑いながら軽くキスした。

「楽しくさせてあげるから、あたしにまかせといて」

ピンポーン、ピンポーン。

30分くらいした頃、玄関のチャイムが鳴った。
里美が玄関に行き、ドアを開けると60前後だろうか白髪まじりの男が立っていた。

「まいどぉ。美枝ちゃん、久しぶりだね」
男はそう言いながら、つま先から顔まで舐める様に美枝の身体を見た。

「おじちゃん相変わらず元気そうだね」

(相変わらず、いやらしいなぁ。。。このおじさん)
美枝はそう思いながら、愛想笑いをした。
美枝や友達の間では、嵯峨屋のエロおやじで通っている、ある意味有名人だった。

「今日は友達いるのかい?男友達かい?」
出前の蕎麦を渡しながら、いやらしそうな笑いを浮かべて言った。

「違うよ、女の子の友達だよ、ちょっと待っててね」
財布を開けながら里美は玄関にしゃがんだ。

「おじちゃん、まだどっか出前行くの?」

「いや、美枝ちゃんとこが終ってこれから夕方まで休憩時間だよ」

しゃがみ込んだ美枝のぱっくりと開いた胸元と、露わになった太ももの奥にねちっこい視線を送りながら言った。
大きく開いた胸元は、里美のノーブラの乳房が乳輪ギリギリの所まで露わになり、白い谷間が男の目を誘っている。



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