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『神々の黄昏』
【SM 官能小説】

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第8章-2

「ほら、これが本物のおしっこよ。さあ、北岡三佐、この女のマンコを舐めて、あなたの舌でおしっこを拭き取ってあげなさい」
「どうしてぼくがそんなことをしなきゃいけないんだ」
「これは命令よ」
「君たちはぼくに命令できる立場にはない」
「あら、そう。それじゃ、このUSBメモリのこと、ペンタゴンを通して日本の防衛省にも報告しておくわね」
「わ、わかったよ。舐めりゃいいんだろ」
 祐志は足を大きく開かれたあやかのつるつるの股間に顔を近づけた。今度は本当におしっこの匂いがした。さらに顔を近づけ、舌を触れると、しょっぱい味がした。祐志は舌を動かして、おしっこでびしょ濡れのあやかのつるつるマンコを舐め始めた。
 舌が大陰唇やクリトリスに触れると、あやかは熟睡しながらも、
「うん、うふん」
 と気持ちよさそうな声を出した。それを見て香織と美鈴は大はしゃぎだった。そして楽しげに笑いながら大広間を出て行った。
 利奈はまだバイブを膣に抜き差しして一人で悶えている。
 祐志は有希恵の方へと走った。そしてまず一番に蝋燭の火を吹き消す。
 間一髪!
すでに毛の大部分は焼け焦げて縮れていたが、まだマンコに火傷は負っていなかった。有希恵の陰唇に付着した蝋を丁寧に剥がして、膣から蝋燭を引き抜くと、幾筋もの粘液が糸を引いてくっついてきた。有希恵は相当に濡れていたようだ。祐志は有希恵の膣に指を突っ込んでそれを確認した。
次に肛門に差し込まれたニンジンを引き抜く。これはなかなか抜けずに苦労し、ようやくなんとか引き抜けた。と同時に、肛門から大量の下痢状のウンコが、堰を切ったようにドドーッと流れ出してきた。あたりに強烈な異臭がぷうーんと漂った。
祐志は今度は有希恵の体を天井から吊るしている縄を外し、足に巻かれていた縄を解いて床に立たせてあげた。そして右の乳首のダブルクリップを外す。
「うぎゃーっ!」
 いまだ猿轡をしている有希恵の口からくぐもった悲鳴が洩れた。こういうものは外す時が一番痛いらしい。乳首は、根元がぺしゃんこに押し潰され、指でポンと弾けばちぎれて飛んで行きそうな感じだった。
 次は左の乳房と乳首に刺された針を抜く。一本一本慎重に抜いた。一本抜く度に、血が噴水のように吹き出す。十三本全部抜いたところで、祐志は携帯していた救急セットで応急手当てをしてあげた。床はもうウンコと血とでびしょびしょだ。
 最後に胸に巻かれていた縄を解き、両手を後ろ手に縛っていた縄を解くと、猿轡は有希恵が自分の手で外した。そして開口一番、
「ああ、最高の気分だったわ。癖になっちゃいそう」
 うっとりとした目で、そう言うと、有希恵はあちこちに散らばっている自分の下着や衣服を拾い集めて、着用し始めた。
祐志はふと床に転がっているニンジンを拾ってみた。有希恵の肛門に挿入されていたニンジンである。表面全体が一面茶色く濁っていた。その茶色い付着物を祐志は舌で舐めてみた。確かに香織と美鈴が言ったように、有希恵のウンコは苦くて酸っぱかった。そして何より、とてつもなく臭かった。


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