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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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露出する女-6

「弘樹君、だいぶ慣れたみたいだな」
その夜寝る時に夫がそう言った。

夕食のときから、なぜか弘樹がよく話す様になっていた。
と言っても、相づちだけだったのがちゃんと答える様になったというだけだが。

「うん、今下りてく」
翌朝もご飯が出来たよと起こしに行くと、いつもは返事もしないのにちゃんと返事して下りて来た。

「おはよ」
幸子が笑って挨拶すると、弘樹もはにかんだように笑って、おはようと返事して席に着いた。

幸子は旦那を送り出すと、胸が大きく開いているTシャツと昨日のスカートに着替えた。
ブラとパンティーは露出する時に着る薄いレースの上下にした。

(お前もいつもそんな地味なのじゃなく、もっと色気のある様なやつ着ろよ)
夫はたまにそう言う。
こんなTシャツも下着も夫は見た事も、持っている事も知らない。

それほどに夫の前では地味な、でもちゃんとおしゃれに気を遣った格好をしていた。
それだから、夫は安心して外で働けているみたいなものなのだ。

「なんだろ?」
洗濯機を回している間に掃除機をかけようと、洗濯機の中に入れていると、弘樹のパンツが丸まっていれてあった。

(しょうがないなぁ。。。)
広げてみると、弘樹の精液の匂いが鼻をつき、パンツもどろどろになっているのを見て、幸子はそっと笑った。

(男の子って、こういうとこは無頓着なんだな)
二階へ行き弘樹の部屋へ入ると、精子にまみれたティッシュが山ほどくずかごに入っていた。

(これって…一体何回くらいしたんだろ?)
幸子はそう思いながら、ティッシュのかたまりを燃えるゴミの袋へとうつした。

下に下りて今度は居間の掃除を始めた。
前かがみになる度に痛い程の、弘樹の視線を感じる。

(ゆっくりと見せてあげようかな)
これ見よがしに前かがみになると、大きく開いたシャツの首からブラの全体から、幸子の腹までが見通せた。

コロコロを持って来て、掃除機をかけ終わった後の毛足の長い絨毯を掃除し始めた。
四つん這いになって弘樹に尻を向けるとスリットが割れて、白のレースのパンティーが丸見えになった。

あっちに向き、こっちに向き、その度に弘樹の目に幸子のブラに包まれた乳房と、パンティーが交互に丸見えになる。
弘樹は飽きもせず、その姿をずっと目で追っている。

今の掃除も一通り終わる頃、ちょうど洗濯機も終了のブザーがなった。
幸子は立ち上がり、洗濯物を干しにいく。

(えぇっ。。。。もぉ?)
幸子が洗濯物をとって、居間から庭に出て洗濯物を干そうと来てみたら、もう弘樹の姿はなかった。

(一体、一日のうちにどれくらいオナニーできるんだろ?あの年頃の子って。。)
幸子はそんな事を思いながら干し終わって、一息ついて居間で紅茶を飲んでいた。

「ひろくんも何か飲む?」
しばらくしたら、弘樹も下りて来て居間に入って来た。

「うん、コーヒーがいい」

「わかった、待っててね」
幸子がコーヒーの入ったマグカップを渡すと、弘樹が初めて笑って受け取った。

(エロの力ってすごいんだなぁ。。。。)
幸子はマジでそう思った。

その後、昼食をとって居間で二人でゆっくりしていると、弘樹がゲームをしだした。
その間も幸子が動く度に、ちらっと弘樹の目が動く。


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