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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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露出する女-10

「シャワー浴びてくるね」
幸子はそう言うと浴室へ入っていった。

シャワーが終わって、いつもの様に幸子はバスタオル1枚で居間へ入っていった。
入って来た幸子を、まぶしそうに弘樹が見た。

「今日は腕も足もやってもらおうかな、昨日すごい気持ちよかったから」
幸子がそう言った

「…」
「うん、いいよ…」
蚊が鳴く様な声で弘樹が答えた

「昨日と同じのね」
幸子はそう言うと、アロマのボディクリームを弘樹に渡した。

「今日はこっちでしようかぁ」
明るく笑って、幸子が絨毯の方に座った。

弘樹がクリームのビンを持って、おどおどした感じで幸子の方に歩いて来た。
幸子がもう1枚のバスタオルを下に敷くとそこに仰向けに寝た。

「さっ、じゃぁ先生よろしくお願いしますね」
弘樹の心臓が爆発しそうなのを知らないフリで、幸子が無邪気に笑って言った。

「どっ…どこからしたらいいの?」
舞い上がった声で聞いてきた。

「じゃぁねぇ、まずは首筋から右の腕をしてもらおうかな」

ぎこちない手つきで言われた通りにクリームを手につけて馴染ませると、遠慮がちに幸子の肌に触れてきた。
首筋からバスタオルギリギリの胸、それから右腕へと塗り伸ばしていく。

「こんなんでいい?」
弘樹が聞いてくる。

「もっとたっぷりつけていいからね」

(かわいいなぁ)
弘樹は言われた通りに忠実に一生懸命にやっている。

「じゃぁ、反対もお願い」
弘樹が真剣な顔を朱に染めて続ける。

「ありがと、すごく気持ちいいよ。じゃぁ、足もお願い」
幸子の両足が少し開く。

元々が膝上20cmくらいしか無いから、少し覗き込めば幸子の股の奥も見えるはずだった。
弘樹の指が小刻みに震えているのがわかる。

荒くなって来た息づかい、弘樹の心臓の音まで聞こえて来そうだった。

「大丈夫?」
幸子が知らんぷりして聞いた。

「ん…うん…大丈夫。。。へいき」
やっとそれだけ返事して、作業を続けている。

(刺激、強過ぎたかなぁ。まっでも今日でおしまいだからいいよね)
幸子は、勝手にそう決めた。

(さぁーてと、どこまでにしようかな)
弘樹はもう死刑囚みたいなもの。
幸子に勝手に運命を決められている様な物だった。

(ほら、ゆっくり見てもいいよ)
左足にうつる時に、さりげなく幸子の足がさらに開いた。

「ちょっと待っててね」

左足が終わると、幸子はそう言って体を起こした。
それからうつ伏せになり、バスタオルを抜き取ると、全裸になった。

「昨日みたいに背中をお願いね。それと足の裏側もね」
弘樹があっという間も無く、全裸になった幸子がそう言った。

弘樹が、マッサージするみたいに、背中に円を描きながらクリームを塗り込んでいく。
身体が揺れる度に力を入れていない足が少しづつ広がっていく。



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