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朝食の前に
【若奥さん 官能小説】

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朝食の前に-5

数日後、徹は自分から白状した。

「遥。もしかしたら気付いていた?」

「自分から白状するってことは、もうしないってことだよね?」

「ごめん。俺、浮ついていたんだ。本当は遥としたいのに・・・
目の前に遥がいるのに間違っていたよ。もう二度としない。遥を大切にするよ。」

「これからは忘れないで。徹が帰ってくるところは遥だよ。それも、遥の前に帰ってくるだけじゃだめ。遥の体の中まで帰ってきて。いいわね」

「ああ、遥・・・愛してる」




数日後

「ママ。どうしたの?」

「なになにどう言うこと?」

「それって・・・」

「徹の浮気相手って、もしかしてママ?」





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