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jealousy
【制服 官能小説】

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jealousy-2








薄暗い体育倉庫は、少し傾き始めた太陽の光がほんのりと小さな窓を通り抜けるだけだった。


僅かにオレンジ色の光が差し込むカビ臭い密室で横たえているのは、頭の上で両手を拘束されている羽衣の姿。


縛るなんて真似はしょっちゅうするけれど、今日は本気で暴れられないようにキツく腕を束ねあげていた。


ブレザーはマットの隅に放り投げ、ブラウスは身につけさせたまま、ボタンだけを全て外す。


ブラジャーはホックを外され、申し訳程度に乳房の上の方にたくし上げられていた。


スカートはそのままにショーツは左の足首に引っ掛けられたまま。


そんな状態が恥ずかしいのだろう、力を入れて閉じようする脚は、俺の手によって思いっきり開かされていた。


「広瀬、お願い……ここじゃ嫌だって……」


羽衣は涙を流しながら懇願する。


いつもなら、彼女が嫌がる素振りを見せようものならすぐに止めるのだが、今日は勝手がちがう。


彼女の制服姿が、俺の知らない彼女の思い出が、嫉妬の炎に駆り立てる。


制服姿の彼女を思いのままに犯してしまいたい。


それは高校時代の俺が思っていたことと変わらなかった。


俺は、綺麗に剃り上げた彼女の陰部を縦筋にそってなぞった。


「ああっ……いやあ……」


羽衣の大事な毛を剃ったのは、彼女が望んだからだ。


「また少し伸びてきたから今夜も綺麗にしてあげなきゃな」


そして少しプツプツと短い毛が生える陰部を見つめる。


「広瀬……」


「あの頃の筒井が知ったらドン引きだろうな。勇気出して告って、やっとできた彼女は、縛られてマン毛剃られてヨダレ垂らして悦んでるド変態だって」


俺の言葉に顔を真っ赤にする羽衣。


「なあ、このままじゃもの足りねえだろ? どうして欲しいか言ってみな」


完全に俺じゃないもう一人の俺が発する言葉に耳を疑ってしまう。


そっと羽衣の割れ目に指を滑らすと、面白いほどに湿っていた。


やっぱりコイツは真性の淫乱女だ。


ククッとバカにしたように笑ってやれば、羽衣は息を荒げながら、


「……お願い、あたしの触って」


と、腰の辺りをもぞもぞ動かしていた。


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