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jealousy
【制服 官能小説】

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jealousy-1

「ちょっと、何すんのよ!」


羽衣が俺を鋭い目で睨んでくる。


「あ? うるせえな」


しかし俺も負けじとギロッと凄まじい眼光とドスのきいた低い声で応戦する。


今まで見せたことのない俺のドス黒さに、羽衣はビクッと身体を震わせた。


俺はそんな彼女の横にしゃがみ込むと、いきなり彼女の口の中に舌を入れた。


「んっ……!」


彼女は目一杯力を込めて俺の身体を押しのけようとする。


が、所詮は女の力。


彼女の後頭部をグッと掴んでさらに舌を絡ませ歯列をなぞる。


右手でスルスルとネクタイをほどき、ブラウスのボタンをプチンプチンと一つずつ外していけば、白いレースのブラジャーが顔を出した。


それを上にたくし上げれば、俺好みの小ぶりな乳房がツンと先頭を尖らせていて、それが妙に欲情を駆り立てる。


俺はすぐさまそれを口に含んで、舌で転がした。


「やっ、やめて! こんなとこじゃ嫌!」


必死で抵抗しているから、本気でそう言ってんだろう。


だが、彼女が嫌がれば嫌がるほど、苛立ちと欲望が膨れ上がる。


俺は、羽衣の顎をクッと掴んで寸止めほどの距離で、囁いた。


「筒井にはヤらせたくせにか?」


羽衣がハッと目を見開く。


「……な、何言ってんの」


「俺さあ、知ってんだ。お前が筒井と付き合っていた頃、ここでヤりまくってたんだろ?」


「…………」


「その頃から俺のことが好きだっつってもヤることはヤってんだもんな。ホント大した淫乱女だよ」


そう言って俺は羽衣のショーツの中に手を入れた。


「やっ……!」


思いの外潤っていないことに焦りを感じる。


やはり、コイツの思い出を塗り替えてやることはできないのか?


「なあ、筒井はどんな風にお前を抱いたんだ?」


「広瀬……」


気付けば羽衣はスウッと涙を流し、怯えた顔で俺を見ていた。


俺が見たいのはそんな顔じゃないのに。


ふと罪悪感に苛まれ、ショーツに入れた手を引っ込めようとするけれど、涙を流す彼女の顔を見ていると、もう一つの俺がムクムク自分を支配し始めた。


「羽衣……、俺の方が筒井より気持ちよくさせてやるよ」


とても自分とは思えないほど低い声が出たかと思うと、彼女はヒュッと喉を鳴らして俺を見つめるだけだった。




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