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幼き日の思い出
【その他 官能小説】

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夏の終わりに-1

お爺様に頼まれたお使いに出かけるために着替えようと自室に戻ると由貴ちゃんが下着姿でフローリングの床に転がってTVで高校野球の準決勝の試合を見ていた。
「由貴ちゃん。だらしなさすぎ」
「お姉ちゃん。どこか行くの?」
ラフな室内着から白いブラウスとデニム地のピンクのミニスカートに着替えるのを見て話しかけてきた。
「お爺様に頼まれたお使いだよ。由貴ちゃんも行く?」
「今TV見てる」
「野球なんて興味あった?」
「今打ってる方のピッチャーの人が格好いいんだよ」
「あっ、そう・・・高校野球も明日で終わりね」
「高柳様の活躍も明日までしか見られないのか」
高柳というのが由貴ちゃんが格好というピッチャーの名前らしい。
「今日負ければ明日は見れない」
「絶対勝つもん」
「はいはい」
高校野球が終わると夏も終わりという気がする。

着替えた私は由貴ちゃんの足元に近ずいて足の親指をパンツに引っ掛けて一気に引き摺り下ろした。
足の親指がパンツにしっかりに引っ掛ったので太ももまでずり落ちた。
日焼けけしたの由貴ちゃんの小さい可愛いお尻が丸出しになった。
「きゃあっ!お姉ちゃんのエッチ!」
「そんなだらしない格好してる方が悪いんだよー」
由貴ちゃんがパンツを直してる間にそう言い残し部屋から逃げ出した。
お爺様に頼まれたお使いのためお隣の家へでかける。
お隣と言っても距離は10Kmもあるのでお婆様に自転車を借りた。


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