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堕天使の烙淫
【性転換/フタナリ 官能小説】

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第一話-4

暫くして僕と誠は目が覚めると、お互いに裸のままだったのでクローゼットから何か服を出して着る事にした

とりあえず僕はTシャツにトランクスを履いて、上はちょっと大きめのトレーナーに下はGパンと、普段着ているものを身につけた

トレーナーは大きめのサイズを着ても胸が強調されて、Gパンもウエストは緩くてお尻がプリンプリンとキツかった

誠は僕のサイズが合わなかったのでそのまま学生服を着る事になった

僕達はこのままだと何も出来ないので、父と母に相談してみる事にした

母達は最初、信じられないという感じでいたけど、モニターに映し出された僕達を見てようやく納得したようだった

とりあえず母は誠の母と一緒に一時帰国して実際に確かめると言った

そして次の日に母達が来ると、僕達をまじまじと見て、二人揃って

「実は母さんたちほんとは女の子が欲しかったのよ〜×A」

と僕達を抱きしめて嬉しそうに言った

僕と誠は親子揃って息ぴったりだね…といってため息をついた

それから母達は真面目な顔をして、とりあえず検査をするからと言って、僕達の血液と皮膚のサンプルを採取して、父達がいる研究所の方にデータを送った

そして僕達はさすがにこの格好では何かとまずいので、母に連れられて服を買いに出かけた、何故か僕は三人から着せ替え人形のようにあっちの服こっちの服と着替えさせられ、最終的には春らしい白のワンピースに白の下着で納まった

誠はと言うと背もあるのでシックなタイトスカートにシャツと一見するとどこかのOLのようにも見えた

他にも何着か試着したのを購入して僕達は家に戻った

それから僕達と母はこれからの事を相談して、学校の手続きや周りの目もあるからと、春休み後に転校をして今と離れたところにすると決めた

そして僕と誠はこれから双子の姉妹として、僕は悠から由宇に名前を変え誠の妹として、誠も真琴に変え僕の姉として生活する事になった

幸いにも僕と誠は誕生日が1日違いだし出生の時間も日を跨いで産まれたので昔から双子のように育ってきたから今更違和感もなく、血液型も同じという事で僕達は母の意見に合意した

そしてその日の夜は僕と誠も久しぶりに母の手料理を堪能した

そして春休みも半ばを差し掛かって、ようやく僕達は次の学校の目処が立ち、急いで制服を仕立てる事にした

幸いにも転入試験は、転入後すぐに三年生から始まると言う事で免除してもらえた


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