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堕天使の烙淫
【性転換/フタナリ 官能小説】

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第一話-3

僕はまず誠に何があったのか聞くと、誠の言うには後片付けを終えてリビングのソファーに座っていたら急に激しい眠気に襲われて、そのままソファーで寝てしまい、気付いた時にはこうなっていたと言うものだ
僕も誠に同じように眠気がきて、気が付くとこうなっていてその後誠が入ってきたと話すと、誠は腕を組んで
「う〜ん…」
と何かを考えてるように目を閉じた
そして何か思いついたのか目を開けると
「なぁ悠」
「なに?」
「とりあえずどうなってるか確かめてみよう」
「えっ!?」
誠はそう言って僕の返答を聞く前に、着ていた制服を脱いで裸になった
「え〜っ!?」
「まずは自分達の機能がどうなってるか確かめないとね♪」
と言って誠は僕の制服も脱がし始めた
僕はまだ風邪が治まってないから力も入らなくあっさりと裸にされてしまった
誠は僕を裸にすると、やはり今まで生えていたおち〇ちんの辺りを調べ始めた
誠は指で僕の股間辺りを触ると僕は身体中がビクッとなって、男だった時とは別の感覚が押し寄せてきた
「ほんとにおち〇ちんないね…かわりに小さな豆粒がちょこんとある…」
と言って誠がその豆粒を触ると、先ほどとは比べ物にならない程の強烈で、今まで感じた事のない刺激に襲われ、僕は言葉を発する前に気を失ってしまった
「…う…悠…」
僕は揺さぶられる感覚と、誰かにに呼ばれる声が聞こえ目を開けた
誠が僕の横に座ってて、仕切りに肩を揺らして僕の名前を呼んでいた
「誠…」
「悠!」
僕はようやく何が起きたのか理解できた
誠は
「大丈夫?」
と言って心配そうな顔で僕の方を見つめていた
僕は
「うん」
と言って
僕は何が起きたのか説明を始めた
誠は
「そっか…じゃあ完全に女の子なんだ…」
と言って自分の股間辺りも確かめた
そして誠も僕同様、指が豆粒に触れた瞬間に全身をビクッとさせて、気を失った
僕は慌てて倒れ込む誠を抱きかかえたようとしたけど、誠より小柄な僕は誠を支えきれず一緒に倒れてしまい、運の悪い事に床で頭を思いっきり打って、そのまま気を失ってしまった


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