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【SM 官能小説】

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鏡 〜出逢い〜-12

…ぅん…ぅっ…ね、ねぇ…もう…もう…お願い…
…欲しいの?…
…うん…欲しい…欲しいの…お願い…
…駄目だよ…まだ、あげない…
…ぁぁ…お願い…お願い…んぁ…
…駄目…駄目…駄目…
…ゃだ…ゃぁだ…
…じゃあ…言ってみて…何が欲しいか…言ってみて…
…ぃゃぁ…言えない…ぁぁん…
…なら、駄目…
…お願い…お願い…ショーゴの…ショーゴの…
…俺の…何?…
…ショーゴの…んん…オ…ぁぁ…オ○ン…○ン……!!ああああああっ!…
…よく言えたね…くっ…ほら…ナオのだ…ぅっ…
…あああん!…んぁぁぁぁぁっ……
…ナオ…ナオ…見せて…ナオの感じてる顔…もっと…もっとだ…
…んぁっ…はぁ、はぁぁぁ…ショーゴ…ん、んくっ…ショーゴ、ショーゴ…
…ああ、ナオ…はぁ…くっ…ナオ、ナオ、ナオ、ナオ…


菜緒が俺の名を呼ぶ。菜緒が俺の下で踊る。
それだけで…いい。


彼女と別れて一人部屋に戻った俺を…耐えきれない空虚が襲う。
怒りとか…憤りとか…そんなところは越えてしまって。
(どうしちまったんだ?俺…)
足を投げ出し天井を見上げ、頭の中にポッカリと開いた空虚な穴。
…菜緒でも…駄目だった。


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