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〈不治の病〉
【鬼畜 官能小説】

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〈不治の病・其の二〉-18

『フ…フフ……』

『アハハハ……』

「む"〜〜〜ッ!!!」


今まで散々、女を“泣かせて”きた患者達の指先が、シンプル極まる下着に触れて、柔らかな〈肉〉をまさぐり始めた。
それは暴力的な振る舞いではなく、腫れ物にでも触れるかのような、優しい“施し”だった。


「ぐ〜〜〜〜ッ!!!」


スルスルと撫でる多数の指先は、ムチムチとした麻衣の太股を摩り、真ん丸の尻肉を揉みしだき、肉付きの良い性器の膨らみをなぞった。
身体の中でも一番に羞恥を感じる下半身。その局部を触られて、麻衣は悶えるように身体をくねらせ、鳥のように畳まれた脚を羽ばたかせて抗った。
明らかな憤怒の呻きと共に足掻く様は、白衣の天使が理性を失い、牙を剥いて戦おうとしている姿そのものだ。
聖なる者の怒りは、悪魔の如きオヤジ達の麻縄によって封じ込められたまま。
ベッドに十重二十重に巡らされた麻縄は、蜘蛛の糸のように麻衣に絡み付き、それは決して切れる事は無い。
まさに魔物の蜘蛛に囚われた天使のような様相で、美しき獲物に醜い蜘蛛のようなオヤジ達が群がる。
顔面には唾を吐かれ、言葉で嬲られ、そして身体は弄ばれている。
胸はロケットのようにそそり立ち、前みごろを引っ張られたパンティーは、包み隠すはずの筋を露わにし、その割れ目の中に小さな突起物を透かし出していた。


『さっきより乳首がデカくなってるぞ?虐められるのが好きなのかよ?変態が……』

「ぶぐッ!!んぐぐぐぐ!!!」

『ケツの穴もいじくってやるからなぁ……』


いくら脚をバタ突かせたところで、股間の開放は変わる事はない……尻肉や性器を満遍なく撫でられ、その上下の割れ目を指先で丁寧になぞられていく……愛撫とは呼べない悪戯な“擽り”が、麻衣の神経を刺激し、ピクピクと筋肉を痙攣させた……屈辱感に押し潰されそうになりながら、麻衣の肉体が汚されていく。

『……へへ……』


一人の新入患者は、持ち込んだバッグの中からガラス製の試験管を取り出すと、その尻の部分をライターで炙り、その仄かに熱を帯びた試験管の口の部分を、麻衣の胸肉の尖端に押し当てた。


「ぉ"う"!?う"〜〜〜ッ!!!」


熱せられた試験管の内部の空気は膨張していた。
それが外気に冷まされた事で、内部の空気は縮小していく。
試験管の口は麻衣の胸肉に塞がれている……縮小していく空気は、麻衣の乳首を試験管内部に吸い込み、更に引きずり込もうとしていた。
オヤジの唾で瞼を塞がれたままの麻衣には、何が起きたのか知る術はない……素っ頓狂な呻きをあげる中で、乳首はおろか、乳輪までも試験管は吸い込み、麻衣を貶めていく。



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