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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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栄子 後編-4


ピンクのスポーツブラを持ち上げるふっくらとした乳房。
この半年余りで栄子のバストは随分大きくなったように思う。

やはり毎日のように俺に吸われたり揉まれたりしているせいなのだろうか。


クラスの女子の中でも、栄子の身体は目立って発育がいい。
片山たちが「エロい」と感じるのも無理はないだろう。


「イヤっていうほどって……どういう意味……?」


淫靡な期待を含んだ浅ましい笑み。


「……さあな?小林はどうして欲しい?……」



刺激を求めているであろう乳房には敢えて触れずに、Tシャツを脱がせてスカートを床まで引きずり下ろす。


下着と靴下だけの無防備な姿になったが、栄子は危機感など全く抱いていない。


「フフッ……やらしー……」


「そのやらしーことが、好きなんだろ?……」


俺はゆっくりと栄子を壁際まで追い詰めると、ポケットからあらかじめ準備しておいた数本の結束バンドを取り出した。


「……それ……何?」


栄子の表情が不安でこわばる。


「まさか……縛るの?」


栄子の問いには答えずに、俺は栄子に小さくバンザイの姿勢をとらせると、両手首を窓の格子に縛りつけた。


「……ねぇ待って……ちょっと怖いよ……」

張り付けのような格好をさせられ、栄子は少し怯えたような情けない声を出す。


「こういう変わったのも……いいだろ?」


試すような口調で言いながらスポーツブラを引っ張り上げ、乳房を露出させる。


既に硬くなってツンと上を向いたピンクの乳頭。


くしゃっとなったブラが乳房を絞り出すように窮屈そうにまとわりついて、全裸より逆にエロい。


試しに両方の乳首に軽く息を吹きかけると、栄子は「あぁっ……や……んっ……」と甘い声をあげた。


まだそれほど本格的な愛撫をしたわけでもないのに、異様なほど敏感になっている。


「お前、もうぐちょぐちょだろ?」


半ば呆れながらピンクのパンツを太股のあたりまで引きずり下ろすと、粘りのある液体がタラタラと数本糸をひいた。


「すげえな……どんだけ興奮してんだよ」


一気に全部脱がそうかとも思ったが、あいつらに脱がさせてやったほうが喜ぶだろうと思い直し、もう一度パンツをはかせる。



「………どうしたの?」


俺の予想外の行動に、栄子が怪訝な表情を浮かべた。


「――すぐにわかるよ」


俺は栄子の身体から離れると、裏の木戸を大きく開き、茂みのほうに向かって大声で呼び掛けた。



「――片山!――入っていいぜ!」


「えっ?……か、片山………?」


驚き戸惑う栄子にお構い無しで、片山、長谷川、沢田の三人が茂みの陰からぞろぞろと姿を現し、社の中へ入って来た。


三人とも目を見開いて栄子の卑猥な格好に釘付けになっている。


「キャァッ!ちょっと……何?」


栄子はとっさに胸を隠そうとしてもがいたが、両手を結束バンドできつく固定されているためほとんど身動きはとれない。


「……ちょ……川瀬くん……外してよ……っ!」


栄子は真っ青な顔で俺を睨みつけた。


俺の家に初めて来た時の、あの気丈な学級委員の顔。


その反抗的な凛とした表情に、俺は何故かゾクゾクと震えるような興奮を感じていた。


「す……すげえ……」


「う……うん……」


片山たちがため息をもらしながら、俺たちのまわりをぐるりと取り囲む。


気後れしているのか、1メートル程下がったところで様子を伺っているという感じだ。


「ちょっと!川瀬くん。なんなのっ……これ……どういうこと!?ねぇっ!」


「こいつら小林のこと好きなんだって。ちょっとおっぱいぐらい触らせてやれよ」


「えっ?……さ、触っていいのか?」


長谷川がぐいっと身を乗りだしてきた。


「いいわけないよっ……やだっ……これ外してっ!誰かっ!助けてぇっ!誰かぁーっ!」


栄子は唯一自由がきく足を精一杯バタつかせながら大声で泣き叫び始めた。


「シィッ!まずいって!人が来るよ」


焦った片山が栄子に飛びかかって口を押さえつける。


それにつられるように沢田と長谷川がバタバタと暴れる両足にしがみついた。




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