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美人幹部OL美沙のマンションでの秘められた謝肉祭
【OL/お姉さん 官能小説】

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部下の新入社員とのカーニバル-1

今日は、月曜日だ。

美沙が気になっている、体格の良い長身の新入社員を呼んである。
彼は、午後の外出の立ち回り後に、立ち寄るように指示されていた。

美沙はアロマのボディオイルで肌を温め、薄いピンクのガウンをまといながら、
冷たく冷えた赤ワインのグラスを口にしていた。

4時を過ぎたころに、マンションの入り口からチャイムが鳴った。
「 ( 彼が、来た。。。 ) 」

美沙は、ワイングラスをテーブルに置き、静かにインターフォンに出て、
マンションの正面にあるセキュリティードアを開放した。
彼が、部屋に到着するまでの間に、美沙はグラスに残ったワインを一気に飲み干した。

部屋の玄関に現れた彼は、緊張しながらも、仕事を終えた晴れやかで、凛々しい表情をしていた。
長身で、大学のラグビーで鍛えた肉体は、美沙が待ち望んでいるものであった。
薄いピンクのガウン姿の美沙は、一気に笑顔になり、手を差し伸べ、優しく引き寄せた。

美沙が社長の娘だと知っている彼の、緊張をほぐさなけらばならなかった。

「父は、すばらしい社員が入社してくれたと喜んでいますよ 」

美沙はガウン姿のまま、赤ワインの入ったグラスを彼に勧めた。
ワインの中には、肉体が淫悦に、絶倫に高められる媚薬が混ぜ込まれていた。
媚薬が吸収されるころには、明快で、好色で淫乱なだけの男になるはずであった。
美沙は、媚薬の吸収を早め、効果を高めるための熟成したチーズを食べさせることも忘れなかった。

部屋の中には、中国の秘薬の香が焚かれていた。
鼻腔から吸収された香煙は、脳の性欲神経を過激に反応させるように調合されていた。

ソファーに座った彼に、美沙はぴったり体を寄せ、内股に手を添えていた。
グラス内のワインを飲み干した彼は、体内の温度が上昇し始めたのか上着を脱ぎ始めた。
目の視線が定まらなくなってきている。
体中の、筋肉や関節が微かに躍動し始めた。
内股に置かれた美沙の手を、肉の塊の先端が力強く押し上げようとしていた。
全ての舞台設定と、小道具の威力が発揮されてきた。

「 この部屋の中では、私のことを部長ではなくって、ミサと呼び捨てにして  」
「 わかりました、ミサ 」
好色で淫乱なだけの男が完成した。
会社のことや、美沙との身分関係を考える知力が完全に消し去られていた。
好色で淫乱なだけでなく、その上、
1時間以上もスクラムを組み続ける体力を持った絶倫の男が完成したのだ。
後は、抱かれるだけだ。
美沙の好きなように、抱かせるだけだった。

「 シャワーに入りなさいよ 」
彼に、真っ白のタオルのガウンを渡し、背中を押してシャワールームに連れて行った。
美沙の前で、全裸に成った彼の肉体は、剛健な筋肉と、引き締まった肌に包まれていた。
完全に、膨大に勃起した男根は、誇らしく水平よりも上方を向いていた。

美沙は、華麗すぎる全裸の男の肉体を目前にして、全身をこわばらせた。
恐怖と、喜びと、期待と、そして秘かなたくらみが混ざり合って、美沙の神経を痙攣させた。
敏感な秘そかな肉体は、熱を上昇させ、うごめく軟体動物のように獲物を待ち受けていた。

冷えたワインを飲みながら、待っている美沙の前に、
真っ白いガウンに身を包んだ男が、ソープの匂いと共に現れた。
下半身の膨大に勃起した男根は、ガウンの形を大きく変形させていた。

美沙は誇らしげに、自分のローブを脱ぎ捨て、
彼に近づき、彼のガウンのロープも解き放った。

全裸の二人は、唇を求め合い、強烈に吸い合った。
美沙は軽々と両足を担がれ、宙に抱き上げられた。
勃起した男根の先端部が、美沙の熱く濡れている割れ目が当てがわれた。

美沙の淫液で男根が充分に潤わされ、美沙がその上に腰を押し下げると、
一気にその半分の長さが、めりめりと音を立てるように挿入された。
「 うっーー 」
美沙は、息が止まるほどの圧力を体内に感じた。
大きく息を吐いてやっと、快楽が体中に訪れてきた。
後は、快楽を楽しみ尽くすだけだ。

もう数十分もの間、両足をつかまれ、宙に浮いた腰を男根に、
思うままにたたきつけられている。
美沙は、もうろうとした意識で彼の首にしがみついていたが、
最後の強烈な一撃で、意識を失い、失神して両手を放した。
下半身が結合したまま、のけぞるように逆さまに吊るされた美沙は、
そのまま意識を失っていった。

料理を用意し、二人で食べた記憶は無かったが、食卓には食べ終わった皿が残っていた。

両足を肩に担がれた美沙の下半身には、
ベッドの中央で覆いかぶさる彼の男根が突き刺され、
激しく挿入され、そして引き抜く動作が繰り返されていた。
膨大に膨張した男根は、衰えることを知らず、
大量の精液が美沙の体内に何回も注ぎ込まれた。

美沙の子宮の粘膜は、全ての精液とエキスを、一滴残らず吸収しようとしていた。

最後の一突きで絶頂を迎えた美沙に、最後の大量の精液が抽入された。

薄らぐ意識の中で、彼の浴びているシャワーの音が心地よかった。

美沙は、お尻を軽くかまれて眼が覚めた。
美沙の前には、背広姿の彼が、凛々しく立っていた。

「 次の予定は、月曜日ですか? 」
「 そう、同じ時間に来るようにして 」
「 それでは、失礼します 」

美沙は、急に寂しさを感じた。

「 今週、もう一回来てくれる お願い 」

玄関のドアが閉まる音を聞きながら、
美沙は、裸のまま、安心したかのように深い眠りに付いた。

第二話:コンビニで見つけた高校生 に続く


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