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美人幹部OL美沙のマンションでの秘められた謝肉祭
【OL/お姉さん 官能小説】

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秘められた謝肉祭-1

美沙は、一流の国立大学を卒業し、父の経営する会社に就職し、数年で人事部長になった。
退屈な会社生活を紛らわせてくれるのは、豪華な一人暮らしのマンションで毎夜繰り広げられる
謝肉祭(カーニバル)であった。

マンションには、美沙が気に入った会社の新入社員、コンビニで見つけた高校生、
提携先の外人バイヤー、スポンサーになっている絶倫プロ野球選手、
そして大学のサークルの後輩たちが、毎夕、スケジュールを決められ、
招き入れられていた。
訪問者のスケジュールは、2週間先まで空白の日が無いように決められている。
キャンセルや大幅な遅刻は、美沙のマンションへの出入り禁止を意味していた。
美沙の謝肉祭は、毎日の崇高な儀式となっていた。

様々な男の肉体は、むさぼられるように美沙の肉体によって食されていた。
男の肉体は、最も美味になるように高められ、
そして、誘われるように美沙の体内に埋められる。

美沙は、儀式を崇高で、想像を絶する激情を発散できる瞬間にするための
充分な準備をしている。
男を、高揚させ、興奮させ、精力を放散し尽させてしまう世界に、
男たちを招きいれた。
最高級のワインや、肉料理が料理人の手で温かいまま準備されていた。
ワインには、秘められた媚薬が含まれることもあった。
部屋の中には、淫靡な香が漂い、肉体と精神が一気に高揚される。
ボヘミアンクリスタルのシャンデリアからは、きらめくような、
そして妖しく柔らかい光が差し込み、その光を見た男と女は、
絡み合うような結合を求め合うように誘いこまれていく。
数十のクリスタルには、結合された汗まみれのからみあった肉体が映し出され、
室内中に反射された。
男たちは、時間の経過を感じることなく、美沙の肉体の魅惑におぼれ、責め続けていた。

男たちが訪ねてくる前に、美沙はアロマのボディオイルで肌を温め、
肉体の隅々まで泡に包んだ。
熱にほてった肌は、薄いピンクのガウンにまとわれ、男に拓かれるのを待ちわびていた。
ソファーに身をうずめながら飲む冷えたボルドーワインが、謝肉祭に挑む美沙の心を静めさせている。
これから繰り広げられる深夜にわたる狂態と、男の裸体を創造しながら待ち受けるひと時であった。

週の初めの日には、気に入った新入社員が次々に自宅に招待され、一週間が始まろうとしていた。
高校生は、美沙が立ち寄ったコンビニで見つけた長身の可愛い少年だ。
外人バイヤーは、会社の提携先の白人で、美沙の好きな淫欲な性癖を持っていた。
プロ野球選手は、会社のCMに出たことのある巨大な男根をもった、美沙を至高の絶頂に導いてくれる絶倫男だ。
大学のサークルの後輩達は、いつも数人で美沙を妖しく、淫らに悦ばせてくれる。

美沙は、訪ねてくる男が興奮しそうな服装で迎えるようにしている。
透け透けのランジェリーの下に、Tバックだけであったり、全裸にタオルのガウンをまとうこともあった。
せっかちの白人バイヤーが来るときは、直ぐに抱かれるように、シャワーの後のタオル姿で迎えている。
高校生は、素っ裸にエプロンだけをまとった姿が好きな事を知っていた。
後輩たちには、たっぷりの食事を準備しておき、一人づつの交接の後で、乱交が始められた。


今日は、月曜日だ。
美沙が気になっている、体格の良い長身の新入社員を呼んである。
彼は、午後の外出の立ち回り後に、立ち寄るように指示されていた。

美沙はアロマのボディオイルで肌を温め、薄いピンクのガウンをまといながら、
冷たく冷えた赤ワインのグラスを口にしていた。

4時を過ぎたころに、マンションの入り口からチャイムが鳴った。
「 男が、来た。。。 」

第一話に続く


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