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恋の季節
【幼馴染 官能小説】

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恋の季節-1

[ シャロンったらね… ]


マサアキの足元にニャアニャア擦り寄る猫を見ながら私は話しかけた。



私にとって、マサアキは2つ年下だけど弟のような…

恋人?のような…



恋人というのはやっぱりちょっとヘンかも知れない。

でも…
微妙な関係なんです。


5年生の夏休み。

いつものように机の上の物を弄りまわすマサアキに少し膨らみ始めた、おっぱいを見せてあげた。



べつにマサアキが見たがったわけではなかった。

でも私はマサアキには見せてあげてもいいような気がした。
二人だけの秘密を持ったのだ。

その頃の私にとって…
それはとってもエロチックな事に感じたのだった。

ただ、膨らみ始めたおっぱいを誰かに自慢してみたかっただけなのかも知れない。


[ 誰にも言っちゃダメよ ]

[ うん ]


薄い黄色の前一面にに大きな花のプリントがあるTシャツを捲りあげて覗いたピンクに近いうす茶色のふたつのおっぱいをマサアキは珍しげに眺めていた。


[ 吸ってみる? ]


くすぐったくて、切なくて…気持ちいい。


[ おっぱい出た? ]

幼い胸にマサアキの息があたる…

[ ううん…何も出ないよ ]


[ 強くすると痛いわ…
もっとそっと吸ってよ ]


その頃には私は自分で性器を触るクセ…

もうオナニーを覚えていた。

その時はまだ、二人とも幼かったけどマサアキにおっぱいを吸わせたりするのは私にとって、この上なくエロチックな事だった。


それからも私たちは時々ふたりだけの秘密を続けた。


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