ある一日-3
「うぐぐ……」
「彼方さんっ♪」
「――――っ」
もう、いいよな? もう我慢なんてしなくてもいいよな? もう、見られているとか関係ない。
目の前の撫子に襲いかかる。あの蕩けているマンコの中に、爆発寸前のチンコを挿入する。
ムチャクチャにマンコを貪ってやる。激しく犯してやる!
「撫子ッ!」
「きゃーかなたさんにおかされるー」
バカにしているのかと疑ってしまう程の棒読み。そんな棒読みの叫び声を上げながら、俺に押し倒される。
「するぞ、撫子」
「はいっ♪ わたくしの身体を好きに貪って下さいませ♪」
ゾクゾクとするような言葉を笑顔で言ってくる撫子。
ほんと、ここまで言われたら優しく出来るか自信がない。自分の欲求の全てを、強引にぶつけてしまいそうだ。
現に撫子の胸を乱暴に掴んでいるしな。
「んぁっ、あぁあ……はんっ♪」
撫子の大きな胸を鷲掴みにして、グニグニと揉んでいく。
胸の形が変わってしまう程に強く――乱暴に揉んでいく。
「はぁあっ、あ……そんな、乱暴に……んぅ、もう、彼方さんは強引なんですからぁ♪」
「そうさせているのは、お前達……だろっ」
俺に精力剤を盛り、誘惑なんかしてくるからこうなるんだ。乱暴に胸を弄ってしまうんだ!
手の平に伝わる感触。ふにふに、と柔らかい感触。この感触は……
「お、おい……撫子。まさかとは思うが、お前何もつけてないのか?」
服の上から胸を触っているというのに、やけに柔らかい。まるで直接触っているかと錯覚してしまう程に……
「はい。何時、如何なる時で彼方さんに喜んでいただくために、何もつけていませんよ♪」
「マジ……かよ」
「マジもマジ。大マジですわ」
何もつけていないのは、下だけだと思っていたが、まさか上の方もつけていないとは思わなかった。
しかも、今の言い方だと常日頃からつけていないみたいに解釈をすることが出来るんだが……
いや、気のせいだということにしておこう。余計なことを考えても頭が痛くなるだけだ。
今はこの欲求に従って、撫子を犯すとしようか。
「ふぁあっ、また……急に揉み方が激しくなって……ひぁぁあっ」
「痛かったら痛いってきちんと言えよ」
本当に優しく出来る自信がない。あまり力の制御が効かないのだ。
だから、痛かったら痛いと言って欲しい。そうしないと、どんどん強く弄っていってしまう。
撫子の身体をメチャクチャにしてしまう。
「ふふっ♪ 彼方さんがすることなら、わたくしどんなことでも受け入れますよ?」
「な……」
「いいじゃないですか。彼方さんに乱暴をされる。身体をメチャクチャにされる。興奮しますよね!」
「…………」
あー、これはダメな奴だ。
今の撫子には何を言っても無駄なような気がする。
まぁ、そこまで俺のことを想ってくれているというのは、それはそれで嬉しいが妙に納得がいかない。
何というか、完全に撫子の手の平の上で遊ばれているような……
「今は彼方さんが手の平でわたくしの胸を遊んでいますけどね」
「……今の言葉に出ていたか?」
「いいえ」
「じゃあ、何で――」
「愛、ですわ♪」
「愛って凄いな」
「はい。愛は凄いのですよ。愛があるからこそ、こうして彼方さんに触られて乳首が立ってしまっているのです」
ふと、揉んでいる胸を見やると、確かに乳首が勃起しているのが分かる。
ブラをつけていないので、乳首が勃起すれば服の上からでも分かってしまう。
「彼方さん。乳首……コリコリと転がしたいですわよね?」
「ま、まぁ……」
「では、シッカリとわたくしの乳首を堪能していって下さいませ!」
僅かに胸を張って、乳首を前へと晒し出す。
あれ……? 今は俺が撫子を犯そうとしているんだよな? 俺が責めているんだよな?
それなのに、何で撫子主体な感じになっているんだ?
撫子の言葉のままに俺が動かされているような気がするのは気のせいなのか?
よく分からないが、それでもとにかく撫子の乳首は弄っておこう。
乳首を摘んで、指でコリコリと転がしていこう。
「んくっ、あぁあ……はっ、あぁあ……んふぁあぁっ、ひぁぁああっ♪」
勃起しているので、コリコリとした感触がする。摘んでいるのがちょうどよくて気持ちがいい。
「乳首……乳首、気持ちいいですわ。彼方さんに乳首を摘まれ、そして転がされ……んぁあぁっ!」
胸を揉み、そして乳首を弄っていく。
そうすると、撫子の身体がビクビクと反応していく。
喘ぎ声を漏らしながら、身体を小刻みに震わせていく。
いや、それだけではない。段々と撫子の表情が蕩けてきている。
瞳がトロンとしてきて、色っぽい表情になってきているのだ。