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死人遊び
恋愛リレー小説 - その他

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死人遊び 1

私の恋人自殺した。なぜあの人が自殺したのか未だに分からなかった…そして私は霊能者に頼み口寄せをしてもらった…あの人が乗り移った霊能者を見てわたしは動揺することなく「ねぇ、なんで自殺したの?」とだけ聞いた…「いや疲れたんだ…」少し声が震えている。わたしはクスッと笑うと「なにに?」「き、君といることに…日に日に君といることが怖くなって…すまない…」「そう…それで逃げたの…」「君は別の幸せを見つけてくれ…じゃあ…」「逃がすと思ってんの…?この私が」私はバックからナイフを取り出すと心臓をひとつきした…
霊能者は胸を抑えながら倒れた。霊能者は血を吐き、悶えながら息を引き取った。
「…今逝くからね」
私は自分の腹にナイフを刺した。そして、霊能者の亡骸の上に崩れ落ちた…。
‥‥‥一緒だよ‥‥ずっと‥ずっと♪


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