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男しかいない学校に転校してきた女子高生
官能リレー小説 - SM

総合順位:921位
SM:30位
得票数:82
発起人:R・U
投稿日:2013-03-09
最終投稿者:視姦者トーマス
最終更新日:2014-04-02
投稿数:19

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し



とある男子校。
だけどもう男子校ではなくなった。
今度かわいい女の子が転校してくるらしいとの噂だった

中島ミミ。高校一年生。
転校先の登校初日。
方向音痴でドジなところがあるため、
遅れないように学校についたのは朝の7時だった。

「ふう。ここかあ。さすがにほとんどまだ来ていないみたい。」
校舎の入口の事務室に訪れてみるが、時間が早すぎたためか、
離席中の用だった。
「困ったなあ うーん どこに行けばいいかしら」
とりあえず他の生徒を探して校長室を訪ねよう、と校庭の方に
歩いていった。
「おい!そこのお前!この学校になんの用だ?」
突然男子生徒にすごんだ口調で声をかけられた。
背の高い生徒と低い生徒の二人組で、三年生のようだった。
「わ、私は・・・今日、この学校に転校してきたんです。」
「転校?お前が?」
背の高い方が、相変わらずすごんだ口調でにらみつけてこられた。
「そ、そうです。」
「(それじゃあ、例の転校生っていうのはこいつだな・・・)」
「(そうですね・・・)」
二人はなにやら小声で会話をしていた。

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