龍の踊り食い:緑の竜編
官能リレー小説 -
同性愛♂
この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。
紹介文
龍の覚醒の外伝作品です
NG展開
メインキャラの死等エグすぎる展開
不潔悪臭描写
メインキャラが浮気をする等味方サイドの株を下げる描写
NG展開
メインキャラの死等エグすぎる展開
不潔悪臭描写
メインキャラが浮気をする等味方サイドの株を下げる描写
人物紹介
主人公:ウェルテクス(自分で勝手に名乗っているだけであり本名は別にある)
緑の竜人に変身の出来る筋肉質な若い男、胸には竜の刺青
魔物を倒して金を得るという傭兵の様な仕事をして暮らしている
他の覚醒した者と同じく孤児で、依頼人に魔物退治を依頼されるまでは全国を転々としていた
武器は鎖と分銅の付いた対になった扇子、普段はアクセサリーの様に小型化している
竜人形態:頭部と尾以外基本は人間と変わらない
竜のマスクを被った人間、という雰囲気
角は鹿の様に枝分かれをしている
体に鱗もあるが触った感じは柔らかく人間そのもの、ただし強度は人間の皮膚の倍以上
性器は人間型だが、やはり絶倫になっている
依頼人
手紙を送ってくる謎の人物
文字の形状がいつも同じなので、全ての手紙は彼1人で書いていると推測
緑の竜人に変身の出来る筋肉質な若い男、胸には竜の刺青
魔物を倒して金を得るという傭兵の様な仕事をして暮らしている
他の覚醒した者と同じく孤児で、依頼人に魔物退治を依頼されるまでは全国を転々としていた
武器は鎖と分銅の付いた対になった扇子、普段はアクセサリーの様に小型化している
竜人形態:頭部と尾以外基本は人間と変わらない
竜のマスクを被った人間、という雰囲気
角は鹿の様に枝分かれをしている
体に鱗もあるが触った感じは柔らかく人間そのもの、ただし強度は人間の皮膚の倍以上
性器は人間型だが、やはり絶倫になっている
依頼人
手紙を送ってくる謎の人物
文字の形状がいつも同じなので、全ての手紙は彼1人で書いていると推測
投稿ルール
世界観は現代日本
ディスペイア
どこかから発生し始めた魔物
名前で呼ばれる事はまれで基本は「○○の化け物」の様な呼ばれ方をする
形状は様々で人工的な物や人型をしている物も居るが、基本意思疎通は不可能
攻撃方法もさまざまで目的も不明、完全に独立した行動理念を持っていると思われる
発生状況・人通りの無い空間を拠点にDエリアという異世界を作りだす
その異世界に住みしばらく力を蓄える
拠点にされた場所には様々な異変が起こるが基本害は無い
ある程度育つと拠点をドアの様にしてこの世界に現れる
基本はDエリアに居るうちに倒されるので、一般人は戦いが起こっている事すら知らないで居る
Dエリア
ディスペイアの育つ部屋の様な物
形状や様子は様々
主人公の様に覚醒をした者が居ると自然と引き込まれる事も多い
ディスペイア
どこかから発生し始めた魔物
名前で呼ばれる事はまれで基本は「○○の化け物」の様な呼ばれ方をする
形状は様々で人工的な物や人型をしている物も居るが、基本意思疎通は不可能
攻撃方法もさまざまで目的も不明、完全に独立した行動理念を持っていると思われる
発生状況・人通りの無い空間を拠点にDエリアという異世界を作りだす
その異世界に住みしばらく力を蓄える
拠点にされた場所には様々な異変が起こるが基本害は無い
ある程度育つと拠点をドアの様にしてこの世界に現れる
基本はDエリアに居るうちに倒されるので、一般人は戦いが起こっている事すら知らないで居る
Dエリア
ディスペイアの育つ部屋の様な物
形状や様子は様々
主人公の様に覚醒をした者が居ると自然と引き込まれる事も多い
書き出し
俺はDエリアと呼ばれている異空間内で緑の竜人の姿に変身をした。
目の前には円筒形の魔物、これが今回のターゲットだった。
魔物達は俺と依頼人の間でディスペイアと呼んでいる。それが正式名称らしい。
その缶詰みたいなディスペイアは早速俺めがけて転がってきた。踏みつぶす気だ。
俺は回避運動をしつつ、武器を巨大化させて両手に装備する。
俺の武器は対になった鉄扇だ。緘尻(とじり)は鎖に繋がれた分銅が付いていて天の部分は鋭い刃になっている。
俺は両手のそれを広げて強く振りあげ衝撃波を起こした。
再度の突進をしようと方向転換しつつあったディスペイアの動きが止まった。まともに風を受けその場でぐらつく。
俺は右から回り込むように急迫し、広げたままの扇子で突き刺す。
金属めいたディスペイアの体がえぐれ、爆発するように砕け散った。主を失ったDエリアも薄らぐように消えていく。
俺は破片のいくつかを適当に拾い集める。そんな事をしているうちに元の日本に戻っていた。
目の前には円筒形の魔物、これが今回のターゲットだった。
魔物達は俺と依頼人の間でディスペイアと呼んでいる。それが正式名称らしい。
その缶詰みたいなディスペイアは早速俺めがけて転がってきた。踏みつぶす気だ。
俺は回避運動をしつつ、武器を巨大化させて両手に装備する。
俺の武器は対になった鉄扇だ。緘尻(とじり)は鎖に繋がれた分銅が付いていて天の部分は鋭い刃になっている。
俺は両手のそれを広げて強く振りあげ衝撃波を起こした。
再度の突進をしようと方向転換しつつあったディスペイアの動きが止まった。まともに風を受けその場でぐらつく。
俺は右から回り込むように急迫し、広げたままの扇子で突き刺す。
金属めいたディスペイアの体がえぐれ、爆発するように砕け散った。主を失ったDエリアも薄らぐように消えていく。
俺は破片のいくつかを適当に拾い集める。そんな事をしているうちに元の日本に戻っていた。