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ひなのの1週間
【調教 官能小説】

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ひなのの一週間:日曜日の同級生とのパーティー-1

ひなのは、同級生のあまり人気のない男子生徒の3人グループを、日曜日に家に招いて、パーティーを計画したが、
ひなのが望んだとおり、心も肉体も満喫した週末になった。

ひなののクラスには、気に入っている一人の男子生徒がいた。
いつも、三人のグループで行動している。
女子生徒からは、あまり人気のないグループだった。

ひなのは、その内の一人が気になって仕方が無かった。
背が高くて、やせているけれど、眼が鋭かった
まだ幼い少年のような表情や笑い方が、ひなののお気に入りだった。

「山口君、日曜日に、遊びに来ない?」
放課後、二人になった時に、ひなのは体を寄せ合って誘ってみた。
「・・・」
山口遼は、突然のことに驚いていた。
残りの二人が、それを聞いていたのか、
「遼、遊びにって来いよ。 咥えてくれるかもよ」
「えー?」
遼は、顔を少し赤らめながら、戸惑っていた。
「それなら、三人で一緒においでよ、ランチをご馳走するよ」
親が不在なので、一人で食事をするのが憂鬱だった。
ひなのは、遼が来てくれるならと、三人を一緒に誘ってしまった。

裕福で無い家庭の三人は、肉を食べたいと口をそろえた。
「焼肉パーティにしてあげるわ」
ひなのの返事が終わる前に、
三人は、教室中に聞こえるような大声で喜びを表現した。

日曜日の朝になった。
ひなのは早く目が覚めて、シャワーに入った。
今日の出来事を想像しながら、感じ始めた肉体をなでるように洗った。
真っ白い、しみ一つ無い肌が、ピンク色に興奮し始めていた。

九時を過ぎた頃に、もう三人そろって家にやってきた。
家の中を珍しそうに眺めていたが、早速DVDをテレビにセットし始めた。
自宅では、見る事のできない未修正の外国のAVビデオだ。

ひなのは、気に入った遼君を誘って、二人で料理の準備を始めた。
ひなのは、真紅のショートパンツに、タンクトップだ。
高潮し始めている乳首が、タンクトップから透けて見えている。
遼君は、DVDを興奮しながら見ている二人を、チラチラ横目で見ている。
ひなのは、無理やり体を寄せたり、背中からぶつかったりした。
遼君の正面に、背中からぶつかると、大きく勃起した男根が、
お尻に食い込むようにぶつかってきた。

野菜を簡単に切って、準備を終えると
ひなのは、遼君をシャワーに誘った。
戸惑っている遼君の手を引いて、広いシャワルームに引き入れた。
「早く、裸になって」
ひなのは、そう言うと、自分で全裸になってしまった。
まだ、半裸の遼は、ひなのの手でするりと素っ裸にされた。
想像したよりも、がっちりした肉体と、上向きに勃起した頑強な男根があった。

シャワーを浴びている遼の前に膝まずいたひなのは、唇と舌を男根に巻きつかせて
大量の精液を吸い取ってしまった。
その後直ぐに、後ろ向きになって前かがみになったひなのの割れ目の中央に、男根が差し込まれた。
ひなのの激しい腰の動きで、次の射精が体内に、再び深く注がれた。

シャワールームのドアのガラスには、二人の除きこむ顔が映っていた。
ひなのは、見せ付けるように真正面で抱きつきながら、キスを続けていた。


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