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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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罰ゲーム 後編-5




「………すげぇな。今まで見たオナニーの中で最高にエロかったぜ!」


上野が拍手をしながら大きな声で囃し立てた。


収縮した膣にずるりと押し出されたバイブレーターが、虚しいモーター音を響かせて床の上でのたうちまわっている。


玩具が抜け落ちたあとのヴァギナが、物欲しげにひくひくと痙攣しているのが自分でもわかった。


「クックックッ……藤本あいりのファンだとほざく奴らに見せてやりてぇ眺めだな」


坂田が馬鹿にしたような口調で嘲り笑う。


「―――まぁ随分楽しませてもらったし、お望み通り竿当てゲームの続きといきますか!」


坂田がそう言い終わるやいなや、うつぶせで倒れているあいりの背中に、何者かがぬうっと覆いかぶさってきた。




………だ……誰?……




うつろな意識の中、その正体を正確に判断しようと、あいりは一生懸命背中に意識を集中させた。



「……ハァ……ハァ……」


耳にかかる荒々しい吐息。


男は、こらえていた性衝動を思い切りぶつけるように、あいりの身体を情熱的にまさぐりながら着衣を剥ぎ取りはじめた。


「………待って……あ…あぁっ……!」


下着を付けていない無防備な肉体は、いとも簡単に生まれたままの姿にされてしまう。


「……あぁっ……」


思わず身を縮めて乳房と股間を隠そうとしたが、男に両手をギュッとつかまれて仰向けに倒され、身動きがとれなくなった。


何人もの男たちの前で一糸まとわぬ姿を晒される恥ずかしさで、身体の芯が燃えるように熱い。


しかし、相手が三田村かもしれないという思いが、あいりの抵抗力を弱めていた。


今まで肩を抱かれたことも、手に触れたことさえもない愛しい人―――。



確信は持てなかったが、今度こそは彼なのだと信じたかった。


『……三田村くん……』


下腹部にぴったり重なっている男の股間は、スラックス越しにでもはっきりとわかるくらい硬く勃起している。


その生々しい感触が、治まりかけていた肉体の異様な疼きを再び呼び覚まそうとしていた。


ぬるぬるに湿った土手をぐいぐい押さえつけてくるたくましい肉の柱。


これが自分の中に入ったらどんな感触なのだろう―――。


催淫剤の影響なのだろうが、無意識のうちにそんなことを想像してしまうはしたない自分が、たまらなく恥ずかしい。


男が腰を悩ましくこすりつけながら、乳房をまさぐり始めた。


「………あっ……ああ…ん…ああ……」


円を描くように乳房を強く捏ね回す大きな手の平。


その指先は充血した頂(いただき)をつまみ出すようにぐいぐい引っ張りながら、なんとも言えない複雑な刺激を与えてくる。


同時にもう一方の乳房には、ぬるりとした生温かい舌が這い回り始めた。


強く吸い出された乳頭を舌先で小刻みに弾かれ、絶妙な力加減で何度も甘噛みされる。


あいりの身体を一つ一つ確かめていくような、丁寧かつ情熱的な愛撫は、坂田や上野の時とは明らかに違う不思議な心地よさに満ちていた。





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