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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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麻理-6

麻理が男たちの「おもちゃ」になる――――それが何を意味するのか、俺の中にどす黒い妄想が一気に膨らんでいく。


「もっと舌だせよ……」


スキンヘッドの男は麻理の舌を執拗に舐め回している。

テレビドラマで見るようなキスシーンとはまったく違う、汚らしくいやらしい口の動き。

目の前であの清らかな麻理がチンピラたちに汚されていく姿を、俺はなす術なく呆然と見ていた。

スキンヘッドがようやく麻理の口から離れると、すかさず金髪の男が横から貪りつく。
熊男も待ちきれずに、口のわずかな隙間を狙って舌をねじこんでいる。

三人の男たちにぐちゃぐちゃに舐め回される麻理の唇。

そうされている最中にも制服の下では何本もの男たちの手が激しくうごめいている。

胸や脇、太腿から股間と、麻理の身体のありとあらゆる部分が無数の薄汚い手で撫でさすられていく。


「やあっ……も…許して……」


必死で抵抗するも、リボンを抜き取られセーラー服を剥ぎ取られていく麻理。


『……やめろ……麻理姉ちゃんを離せ……!』


心の中ではそう叫びながらも、徐々にあらわになる麻理の白い肌に、俺は抗いがたい興奮を覚えていた。




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