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ライブチャットの若妻 酒井由紀
【若奥さん 官能小説】

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最終章 白昼夢-2

(あなた……ごめんなさい……)
由紀は抗うこともできず、本来なら夫しか触れることのできないはずの秘部を好き勝手に弄られた。夫は真面目に仕事に励んでいるのに、物足りないなどといってライブチャットなどを始め、夢中になったために顔を晒してしまった軽率さを由紀は悔いていた。心の中は夫に対する罪悪感でいっぱいだった。

それなのに、和夫に性器を嬲られると、その滑らかな白い腹から腰が上下に波打つように反応するのが止まらなかった。それだけではなく、さらなる刺激を求めるかのように自己主張する肉芽に吸い付かれると、腰がビクンっと跳ね上がり、知らず知らずに嗚咽を漏らしてしまった。

そして、今、由紀はベッドの上で犬の格好をしている。
四つん這いになって枕元に両肘を着き、うな垂れている姿は、発情した性器を捧げ出し、牡との交尾を待ち焦がれている牝犬のようであった。

ベッドが撓んだ。全裸になった和夫がベッドに上がってくる気配が感じられる。鼻息を荒げている和夫もまた、興奮した犬のようだ。

「今日もたっぷり可愛がってやるよ、奥さん。ヒヒッ」
和夫の粘っこい声が背後から降りかかる。由紀の尻の前に膝立ちになった和夫が両手で腰を掴んでくる。

(嫌……またオチンチン入れられちゃう……それだけはイヤッ)
由紀は、反射的に逃れるように腰を引いた。しかし、強く掴まれ、引き戻されてしまう。由紀の内股に、発情して猛りきったモノが触れた。先端がスウッと内股から割れ目へと滑ったかと思うと、そのまま由紀の中に吸い込まれてしまった。

「うっ・・・んッ・・・」
由紀は、うな垂れたまま鼻にかかった息を漏らし、白い尻をプルンッと震わせた。
和夫が腰を突き出し、尻を掴む両手を引き寄せる。肉と肉が密着し、和夫の先端は滑らかになっている由紀の中を抉りながら最奥に達した。
由紀はまた息を漏らしてしまった。それは自分でもはしたないと思うような、昂ぶった甘ったるい息遣いであった。

「やっぱ、若妻はバックで犯すのが一番だぜ。ウヒッ!」
官能に酔ったような口調で言うと、和夫は激しく腰を振り始めた。和夫の先端が別の生き物のように蠢き、身体の中から由紀を刺激し、さらなる発情を促してくる。
料理の味が分からない子供のように、未熟な身体であったらきっと反応しないのだろうが、成熟した大人の身体は、男に刺激されれば否が応でも女の反応を示してしまう。ましてや、男性経験の少ない由紀にとって和夫の巨根による攻めは、免疫のない身体に薬を投与されたようなもので効果は抜群であった。

(いやッ、何で…?声、出ちゃう……声、出ちゃう……)
うな垂れていた頭をわずかに上げた由紀は、和夫のモノで突かれるたびに、子宮の奥から込み上げてくるような甘く、淫らな声が漏れるのを止められないでいた。

背後から、和夫の両手がシャツの中に侵入してきた。既にホックを外され緩んだブラジャーの中に手を入れられる。指が由紀の美乳の先端を捏ねる。由紀の固く尖ったそれは、さらなる快感を求めるかのような貪欲さを示していた。



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